/ɪts raɪt tuː viː/
it's RIGHT to V
「right」に最も強いアクセントを置き、続く動詞(v)もはっきりと発音されます。「to」は弱く発音されることが多いです。
"It is morally, ethically, or logically correct, appropriate, or justifiable to perform a specific action or behave in a certain manner."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や判断が倫理的、道徳的、または客観的な観点から「正しい」と考えるときに使われます。単に「良い」というだけでなく、そうすべきである、そうするのが当然であるという強い確信や正当性を伴うニュアンスがあります。議論の中で自分の意見の正当性を主張する際や、他者の行動を評価する際に用いられることがあります。フォーマル度としては比較的中立で、日常会話からビジネス、より堅い議論の場まで幅広く使用できます。ネイティブは、この表現を使うことで、ある行動が理に適っており、また道徳的な義務感をもって行われるべきであるというメッセージを強く感じ取ります。
It's right to help someone in need.
困っている人を助けるのは正しいことです。
I think it's right to tell her the truth, no matter how difficult.
どんなに難しくても、彼女に真実を伝えるのが正しいと思います。
It's right to admit your mistakes and learn from them.
自分の間違いを認め、そこから学ぶのは正しいことです。
Sometimes, it's right to put your family first.
時には、家族を優先するのが正しいこともあります。
He believes it's right to challenge outdated traditions.
彼は時代遅れの伝統に異議を唱えるのが正しいと考えています。
In this situation, it's right to prioritize customer satisfaction.
この状況では、顧客満足度を優先するのが正しいです。
Management agreed that it's right to invest more in employee training.
経営陣は、従業員研修にもっと投資するのが正しいということに同意しました。
It's right to disclose all relevant information to stakeholders transparently.
関係者にはすべての関連情報を透明性をもって開示するのが正しいです。
From a legal perspective, it's right to uphold the principles of justice.
法的な観点から見れば、正義の原則を堅持するのが正しいです。
The resolution stated that it's right to protect human rights globally.
その決議は、世界的に人権を保護するのが正しいと述べていました。
「it's right to v」が道徳的・倫理的な正しさや客観的な妥当性を強調するのに対し、「it's good to v」はより一般的で主観的な「良いこと」や「有益なこと」を表します。rightは義務的なニュアンスを含むことがあります。
「appropriate」は状況や文脈における適合性や妥当性を強調します。道徳的な正しさよりも、その場の状況にふさわしいかどうかに焦点が当たります。「right」はより広範な「正しい」を意味します。
「fair」は公平性や正義に重点を置きます。特に複数の関係者がいる場合に、等しく扱われるべきであるというニュアンスが強いです。「right」はより広範な「正しい」を意味し、公平性はその一部に含まれる場合もあります。
「one should v」は「〜すべきである」という勧告や義務を表します。客観的な正しい行為を促す点で似ていますが、「it's right to v」は「〜することが本質的に正しい」という判断を示す一方、「one should v」は行動を強く勧める命令的なニュアンスがあります。
「〜するのは正しい」という意味では、"it's right to + 動詞の原形" の形を使います。"for" は目的や対象を表す際に用いる前置詞で、この構造では不自然です。
動詞 'is' の後に「正しい」という意味で続くのは形容詞 'right' です。「正しく」という副詞 'correctly' を使うと文法的に誤りになります。
「〜することは正しい」と行為の正しさを述べる場合は、「to + 動詞の原形」の不定詞を使います。動名詞(-ing形)は通常、この構文では使いません。
A:
I'm not sure if I should report my colleague's small mistake. It might damage their reputation.
同僚の些細なミスを報告すべきか迷ってるんだ。彼らの評判に傷がつくかもしれないし。
B:
I understand your concern, but ultimately, it's right to adhere to company policies and maintain integrity.
心配はわかるけど、最終的には会社の規則を遵守し、誠実さを保つのが正しいよ。
A:
Some employees are still hesitant about the mandatory online training program. They prefer traditional methods.
一部の従業員は、義務化されたオンライン研修プログラムにまだ抵抗があります。彼らは従来の方式を好んでいます。
B:
While we acknowledge their preferences, the leadership believes it's right to embrace new technologies for skill development across the board.
彼らの好みは理解できますが、リーダーシップ層は、全般的なスキル開発のために新しいテクノロジーを取り入れるのが正しいと考えています。
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