/ɪts ə weɪst tuː/
it's a WASTE to
「waste」の「ei」の部分を「エィ」としっかり発音し、全体的にリズム良く言うと自然です。「to」は弱く「トゥ」と発音されることが多いです。
"Used to express that an action, effort, or resource is not worth expending because it will not yield a beneficial result, is unnecessary, or is used inefficiently."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、時間、労力、お金、資源、機会などが、その行為によって有効活用されない、あるいは良い結果をもたらさないと判断される状況で使われます。「もったいない」という日本の感覚に非常に近いニュアンスを持ち、不合理な行動や非効率な状況を指摘する際に用いられます。友人へのアドバイス、自己反省、あるいはビジネスシーンでの効率化の提案など、幅広い場面で活用できます。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで広く使われますが、非常に堅苦しい文書ではより直接的な表現が選ばれることもあります。ネイティブは、非生産的な行動や資源の無駄遣いを指摘する際に自然にこの表現を使います。
It's a waste to stay home on such a nice day.
こんなに良い日に家にいるのはもったいないよ。
Don't buy that cheap one; it's a waste to get something that breaks easily.
安物買いはやめなよ。すぐに壊れるものを買うのは無駄だよ。
It's a waste to argue over something so minor.
そんな些細なことで口論するのは無駄だ。
It's a waste to throw away perfectly good food.
まだ食べられる食べ物を捨てるのはもったいない。
It's a waste to worry about things you can't control.
コントロールできないことを心配するのは無駄です。
It's a waste to wait for him; he's always late.
彼を待つのは無駄だよ。いつも遅刻するんだから。
It's a waste to keep old files you don't need anymore.
もう必要ない古いファイルを保存しておくのは無駄です。
It's a waste to duplicate efforts on this project.
このプロジェクトで重複した作業をするのは無駄です。
It's a waste to invest in outdated technology.
時代遅れの技術に投資するのは無駄だ。
It's a waste to hold a meeting without a clear agenda.
明確な議題がないまま会議を開くのは時間の無駄です。
It's a waste to allocate resources inefficiently.
資源を非効率的に配分するのは無駄である。
It's a waste to neglect preventative maintenance of critical systems.
重要なシステムの予防保全を怠るのは無駄である。
これは感嘆文で、「なんて無駄なんだ!」という感情的なニュアンスが強い表現です。`it's a waste to` が具体的な行動の無駄を指摘するのに対し、こちらは状況全体への失望や落胆を表すことが多いです。
「〜しても無駄だ」「〜しても仕方がない」という意味で、ある行動が結果的に何の役にも立たないこと、または効果がないことを強調します。`it's a waste to` は資源や機会の無駄遣いに焦点を当てることが多いですが、こちらは行動の効果の無さに焦点を当てる傾向があります。
「〜しても意味がない」「〜する価値がない」という意味で、目的や意義の欠如を指摘する際に使われます。`it's a waste to` と非常に近いですが、より論理的な理由付けや、その行動の妥当性の欠如に焦点を当てることが多いです。
「〜するのは残念だ」「〜するのは惜しい」という意味で、無駄というよりは、好ましくない状況や逃した機会に対する遺憾の意を表します。感情的なニュアンスが強く、必ずしも資源の無駄遣いを指すわけではありません。
「わざわざ〜しなくていい」「〜する手間をかけるな」という助言で、相手に不必要な労力や時間をかけさせないように促す際に使われます。相手への配慮が含まれる点で`it's a waste to` とは異なります。
`waste` の後に不定詞 `to + 動詞の原形` が続く場合、前置詞 `of` は不要です。`waste of time` のような名詞が続く場合は `of` が必要ですが、動詞が続く場合は `to` を使います。
`waste` は可算名詞として使われることが多く、このフレーズでは冠詞 `a` が必要です。`a waste` で「無駄なこと」という意味になります。
A:
The weather is supposed to be great this weekend. What are you planning?
週末は天気が良さそうだね。何か予定ある?
B:
I was thinking of just watching movies at home. I'm a bit tired.
家で映画でも見ようかなと。ちょっと疲れてて。
A:
Oh, come on! It's a waste to stay home on such a beautiful day. Let's go hiking!
えー、もったいないよ!こんな良い日に家にいるのは。ハイキング行こうよ!
A:
I'm still manually inputting all the data into the old system.
まだ古いシステムに手作業でデータを入力してるんです。
B:
Really? We have automation tools for that now. It's a waste to spend so much time on manual entry.
本当に?今は自動化ツールがあるでしょ。手作業でそんなに時間を費やすのは無駄ですよ。
A:
You're right. I should learn how to use them.
そうですね。使い方を覚えなきゃ。
A:
I'm worried I made a mistake on that report last week. I keep thinking about it.
先週のレポートで間違いをしたんじゃないかと心配で。ずっと考えてしまうんです。
B:
It's understandable to feel that way, but if it's already submitted and can't be changed, it's a waste to dwell on it. Learn from it and move on.
そう感じるのはわかるけど、もし既に提出されて変更できないなら、それに拘るのは無駄だよ。そこから学んで次に進もう。
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