/ɪt wʊd v/
it WOULD V
itは弱く発音されることが多く、/ɪt/ではなく/ət/のように聞こえることもあります。wouldはしばしば/wəd/のように短く発音されます。続く動詞(v)には文脈に応じた強勢が置かれます。
"Used to talk about an imaginary or hypothetical situation or event, or to express a polite possibility or consequence."
ニュアンス・使い方
現在の事実とは異なる仮定の話をする際や、未来に起こり得るかもしれないが確実ではないことについて推量を述べる際に使われます。「もし~だったら~だろうに」といった仮想の話や、「~すれば~になるでしょう」といった推量を、比較的丁寧で控えめな口調で表現します。直接的な断定を避けることで、相手に配慮したり、客観的な見方を示したりするニュアンスを含みます。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使われますが、特にビジネスでは客観的な推論や提案によく用いられます。
It would be great if you could join us.
もしあなたが参加してくれたら素晴らしいでしょうね。
If it rained, the ground would get wet.
もし雨が降ったら、地面は濡れるでしょう。
It would help if you sent the report by Friday.
金曜日までにレポートを送っていただけると助かります。
I think it would be better to postpone the meeting.
会議を延期する方が良いと思います。
Without electricity, modern society would face significant challenges.
電気がなければ、現代社会は重大な課題に直面するでしょう。
It would appear that the data supports our hypothesis.
データは私たちの仮説を支持しているようです。
It would be a good idea to bring an umbrella today.
今日は傘を持っていくと良いかもしれませんね。
If we don't act now, it would be too late.
今行動しなければ、手遅れになるでしょう。
It would save a lot of time if we automated this process.
このプロセスを自動化すれば、かなりの時間を節約できるでしょう。
The results would vary significantly under different conditions.
異なる条件下では、結果は大幅に異なるでしょう。
"Used to make a polite suggestion, offer advice, or express an opinion in a less direct and more tentative manner."
ニュアンス・使い方
相手への配慮や控えめな気持ちを込めて、提案、アドバイス、または自分の意見を述べる際に使用されます。「〜した方が良いでしょう」「〜すると助かるでしょう」といった、直接的な表現を避けることで、より柔らかな印象を与えます。特にビジネスシーンやフォーマルな場では、相手の意見を尊重しつつも自分の見解を示す場合に非常に有効です。断定を避け、可能性や推量をベースに話すことで、柔軟性のあるコミュニケーションが可能になります。
It would be wise to double-check the figures.
数字を再確認するのが賢明でしょう。
I think it would be best to discuss this in person.
直接お話しするのが一番良いかと存じます。
It would not be appropriate to wear jeans to the gala dinner.
ガラディナーにジーンズを履いていくのは適切ではないでしょう。
It would be kind of you to help her.
彼女を助けてあげると親切ですね。
It would make sense to start with the easiest tasks first.
最も簡単なタスクから始めるのが理にかなっているでしょう。
It would seem that our initial assessment was correct.
我々の当初の評価が正しかったようです。
It would be a shame to miss the concert.
コンサートを見逃すのは残念なことでしょう。
Given the circumstances, it would be prudent to proceed cautiously.
状況を考えると、慎重に進めるのが賢明でしょう。
It would be great if you could give us some feedback.
フィードバックをいただけると大変ありがたいです。
That would be an interesting approach to the problem.
それはその問題への興味深いアプローチになるでしょう。
「it would v」が仮定や推量、丁寧な提案を表すのに対し、「it will v」はより確実性の高い未来や断定的な予測、意図を表します。未来の事実や、明確な計画について話す際に使われます。
「it would v」が仮定の状況における結果や推量であるのに対し、「it could v」は可能性や能力を表します。「〜する可能性がある」「〜できるかもしれない」といったニュアンスで、より広範な可能性を指します。
「it would v」は仮定や丁寧な推量であるのに対し、「it might v」は可能性を表しますが、「could」よりも可能性が低い、あるいは不確実性が高いと感じられる場合によく使われます。「〜かもしれない」という不確実な推測のニュアンスが強いです。
「would」の後には動詞の原形が続きます。この場合、「be better」が正しい表現です。be動詞を忘れずに使いましょう。
助動詞「would」の後は、動詞の原形が続きます。三単現の-sは不要です。
仮定法過去のif節では、be動詞は主語がIであっても「were」を使うのが伝統的です(口語ではwasも使われます)。また、「would」の後は動詞の原形です。
A:
What are you planning for the weekend?
週末は何を計画してる?
B:
I'm not sure yet. It would be fun to go hiking if the weather is good.
まだ決まってないな。もし天気が良ければ、ハイキングに行くのは楽しいだろうね。
A:
How do you think we should proceed with this new project?
この新しいプロジェクト、どう進めるべきだと思いますか?
B:
I believe it would be beneficial to conduct a pilot study first.
まずパイロットスタディを行うことが有益だと思います。
A:
We're struggling with the introduction. Any ideas?
導入部分で苦戦してるんだけど、何かアイデアある?
B:
It would probably help if we started with a strong thesis statement.
まず強力な主張から始めるのが役立つんじゃないかな。
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