/ɪt həz bɪn/
it has BEEN
「it has been」は会話ではしばしば「It's been」と短縮され、「has」の部分は弱形 /həz/ や /əz/ で発音されることが多いです。特にカジュアルな会話では「ハズ」がほとんど聞こえないこともあります。「been」はアメリカ英語では /bɪn/、イギリス英語では /biːn/ と発音されることが多いですが、ここでは一般的な /bɪn/ を採用しています。文脈によってはbeenが強調されることがあります。
"Used to indicate that a certain period of time has passed, or that something has existed, occurred, or been in a particular state for a specified duration up to the present moment."
ニュアンス・使い方
過去のある時点から現在までの時間の経過や期間の長さを強調する際に使われる、現在完了形の継続用法です。具体的な期間を示す `for` や、起点を指す `since` と共に用いられることが非常に多いです。感情としては、懐かしさ、変化、達成感、疲労感など様々な感情を表すことができます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーン、書き言葉まで幅広く使われます。非常に一般的で、ネイティブも頻繁に使う表現です。`vpp` は動詞の過去分詞形を指しますが、この構文では、過去分詞形に加えて形容詞や期間を表す名詞句が続くことも一般的で、これらを含めて「be動詞の補語として機能する様々な形」と解釈すると、より幅広い意味合いをカバーできます。
It has been five years since we last met.
最後に会ってから5年になります。
It's been a long day, I'm exhausted.
長い一日だったな、疲れたよ。
It has been raining for three hours straight.
3時間ずっと雨が降り続いています。
It's been over a decade since the company was founded.
会社が設立されてから10年以上が経ちました。
It has been officially confirmed that the merger will proceed.
合併が進行することが公式に確認されました。
It has been a privilege to work with such a dedicated team.
このような献身的なチームと仕事ができたことは光栄でした。
It has been argued that sustainable practices are crucial for the future.
持続可能な取り組みが未来にとって不可欠であると主張されてきました。
It has been acknowledged that significant progress has been made.
大きな進展があったことは認められています。
It's been cold all week.
今週はずっと寒いです。
It has been a pleasure to serve you.
お客様にご奉仕できて光栄でした。
It has been said that patience is a virtue.
忍耐は美徳であると言われてきました。
It's been a while.
久しぶりだね。
「It was...」は過去のある一点における状態や事実を述べる際に使われます。例えば「It was cold yesterday.(昨日は寒かった)」のように、過去の特定の時点の情報です。一方、「it has been vpp」は過去から現在まで継続している状態や、過去に起きて現在もその影響が続いている状況を表します。時間の継続性があるかないかが決定的な違いです。
「It is...」は現在の一般的な事実や状態を述べる際に使われます。継続の意味合いはありません。例えば「It is cold today.(今日は寒い)」のように、現在の時点の情報です。「it has been vpp」は、過去から現在までその状態が続いていることを強調します。時間の長さや継続性に焦点が当たります。
「It has been Ving」(現在完了進行形)は、過去から現在まで『動作が継続している』ことを特に強調します。例えば「It has been raining for hours.(何時間も雨が降り続いている)」のように、動作そのものが継続している場合に用います。一方、「it has been vpp」は、『状態や結果が継続している』こと、または『〜(期間)になる』という時間の経過に焦点を当てます。例:「It has been cold all week.(一週間ずっと寒い状態だ)」
現在完了形を作るには助動詞として「has (または have)」が必要です。「is」は現在進行形や単なる現在形に使われます。この間違いは非常に多いので注意しましょう。
特定の時点(「we met」)から現在までを指す場合は「since」を使います。「for」は期間(「five years」)の長さを表す際に使います。両者の使い分けが重要です。
「long time」は可算名詞句なので、不定冠詞「a」が必要です。この表現は非常によく使われるため、正しい形を覚えましょう。
A:
Hi Ken! It's been ages!
やあ、ケン!本当に久しぶりだね!
B:
Anna! Yes, it has been too long. How have you been?
アンナ!うん、本当に長く会ってなかったね。元気だった?
A:
How's the new project coming along?
新しいプロジェクトの進捗はどうですか?
B:
It has been quite challenging, but we're making steady progress.
かなり難航していますが、着実に進んでいますよ。
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