/ˈɪznt ɪt/
ISN'T it
「isn't it」の後に動詞の-ing形が続きます。「isn't」は短く発音し、「it」の「t」はしばしば脱落したり、次の単語とリンキングしたりします。V-ingの部分は具体的な動詞によって発音が変わるため、注意が必要です。
"Used to ask for confirmation or agreement about an ongoing action or situation, or to make a light comment on a current state. It implies the speaker expects a positive answer or agreement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、現在進行中の出来事や状況について、話し手が相手に同意や確認を求める際に使われます。多くの場合、話し手はすでにその状況について推測やある程度の確信を持っており、「~だよね?」と相手に相槌を求めるようなニュアンスがあります。軽い驚きや、少しの非難、または単に状況を述べるときのコメントとしても機能します。非常に自然で日常的な表現であり、カジュアルな会話で頻繁に用いられますが、丁寧な状況確認としてビジネスシーンでも使うことができます。ネイティブは、共感を求めたり、会話のきっかけを作ったりする際に使う、親しみやすい表現として認識しています。
Isn't it raining outside? I thought I heard thunder.
外、雨降ってるんじゃない?雷の音も聞こえた気がしたんだけど。
Isn't it getting late? We should probably head home soon.
もう遅くなってるんじゃないかな?そろそろ家に帰った方が良さそうだね。
Isn't he still working on that report? It's past midnight.
彼、まだあのレポートに取り組んでるんじゃないの?もう深夜を過ぎてるよ。
Isn't she studying for her finals this week? I haven't seen her around.
彼女、今週は期末試験の勉強をしてるんじゃないかな?最近見かけないもんね。
Isn't it amazing how fast time is flying by?
時間がこんなに早く過ぎるなんて、すごいことじゃない?
Isn't it always raining when we plan a picnic?
ピクニックの計画を立てるといつも雨が降るんだよね?
Isn't it supposed to be an exciting game tonight?
今夜はエキサイティングな試合になるはずなんじゃないかな?
Isn't the team still discussing the budget for next quarter?
チームはまだ来四半期の予算について話し合っているところではないですか?
Isn't he presenting the market analysis at the meeting tomorrow?
彼が明日の会議で市場分析を発表するんじゃなかったですか?
Isn't the committee reviewing the proposals this afternoon?
委員会は今日の午後、提案書を審査する予定ではないでしょうか?
「Is it v ing?」はより直接的な疑問文で、単に事実を尋ねるニュアンスが強いです。一方、「Isn't it v ing?」は、話し手がある程度の確信を持っていて、相手に同意や確認を促す、または軽いコメントをする際に使われます。後者の方が、相手との共感を求める意図が含まれることが多いです。
この表現は相手の意見を尋ねるもので、「Sが~していると思いませんか?」という形で、より間接的に同意を求めます。「Isn't it v ing?」が状況自体へのコメントや確認であるのに対し、こちらは「私の考えに対してどう思いますか?」という相手の判断を促すニュアンスが強いです。
「Right?」は非常にカジュアルで簡潔に同意を求める際に使われます。どんな文脈にも付け加えられますが、フォーマルな場面には不向きです。「Isn't it v ing?」はより丁寧で具体的な状況を指し、幅広い場面で使える柔軟性があります。
「Isn't it v ing?」の非短縮形であり、よりフォーマルで丁寧な響きを持ちます。ビジネスの公式な文書や、目上の人に対して非常に丁寧な確認をしたい場合などに選択されることがあります。
「isn't it」の後に現在進行中の状況について続ける場合は、動詞の-ing形(現在分詞)を使います。to不定詞はここでは使用しません。
「getting late」の後に続く目的語や補語によって文が構成されます。「to go home」と続けると不自然になる場合があります。独立した文で補足説明するのが自然です。
「isn't it」は現在形であり、「was」は過去形なので、時制が一致しません。現在進行中の状況について話す場合は、現在進行形(is + -ing)を使います。
A:
The sky looks pretty dark all of a sudden.
急に空が真っ暗になったね。
B:
Yeah, isn't it raining already? I think I heard some drops.
うん、もう雨降ってるんじゃない?ポツポツ聞こえた気がするよ。
A:
What's the status on the new marketing campaign?
新しいマーケティングキャンペーンの状況はどうですか?
B:
Isn't the team still preparing the final creatives? I believe they're on schedule.
チームはまだ最終クリエイティブを準備しているところではないですか?予定通りだと思います。
A:
I'm so full, I can't move.
お腹いっぱいで動けないよ。
B:
Haha, I know the feeling. But isn't it your turn to do the dishes tonight?
はは、わかるよ。でも、今夜はあなたの食器洗い当番じゃない?
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