うんざりさせる、いらだたしい、退屈な、面倒な
/ˈɜːksəm/
IRK-some
「irksome」は2音節で、最初の「irk」を強く発音します。日本人には難しい/ɜː/の音は、舌を口の奥に引き、どこにも触れないようにして「アー」と伸ばすように発音すると良いでしょう。Rの音が続くため、舌先を丸める意識も大切です。
The wait became irksome.
待ち時間はうんざりするものになった。
His habit is quite irksome.
彼の習慣はかなりいらだたしい。
That task was truly irksome.
その仕事は本当にうんざりした。
Her constant questions grew irksome.
彼女の絶え間ない質問はいらだたしくなった。
Such delays are always irksome.
そのような遅延はいつも面倒です。
I find this process irksome.
この工程は私には面倒だ。
The repeated errors are irksome.
繰り返される誤りはいらだたしい。
This issue is increasingly irksome.
この問題はますます面倒になってきています。
An irksome duty awaited him.
厄介な職務が彼を待っていた。
The bureaucratic forms were irksome.
その官僚的な書式はうんざりさせるものだった。
「irksome」は形容詞なので、動詞として使うことはできません。「〜をいらだたせる」という動詞として使いたい場合は、「irk」を使います。
「annoying」も「いらだたしい」という意味ですが、より一般的でカジュアルな場面で使われます。「irksome」は「annoying」よりも継続的な不快感や退屈さ、うんざりするような状況を指し、ややフォーマルな響きがあります。例:Annoying sound (耳障りな音) vs Irksome duty (うんざりする職務)
「irksome」は、動詞の「irk(うんざりさせる、いらだたせる)」に、形容詞を作る接尾辞「-some」が付いて形成されました。「irk」自体は古ノルド語や中英語に由来し、「疲れる、うんざりする」といった意味合いを持っていました。
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