「irksome」の類語・言い換え表現
煩わしい、うんざりさせる形容詞
irksomeより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(4語)
exasperating
(非常にイライラさせる)ニュアンス: exasperatingは、特に繰り返し起こる行動や状況が我慢できないほどにイライラさせる時に使います。irksomeよりも強いイライラ感を表現します。
His constant interruptions were exasperating.
彼の頻繁な中断は非常にイライラさせた。
The exasperating delays caused frustration.
そのイライラする遅延はフラストレーションを引き起こした。
vexatious
(悩ませる)ニュアンス: vexatiousは法的文脈で使われることが多く、無意味に人を悩ます行為を指します。irksomeは一般的な日常会話で使われるのに対し、vexatiousはより特定の状況に焦点を当てています。
The vexatious litigation caused delays.
その悩ましい訴訟は遅延を引き起こした。
Vexatious complaints can be dismissed.
悩ましい苦情は却下されることがある。
wearisome
(疲れさせる)ニュアンス: wearisomeは、物理的または精神的に疲れさせるような状況を指します。irksomeは主にイライラさせることに焦点を当てていますが、wearisomeは疲労感を強調します。
The wearisome task took all day.
その疲れる作業は一日中かかった。
It was a wearisome debate with no resolution.
解決策のない疲れる議論だった。
painstaking
(非常に注意深い、苦労を要する)ニュアンス: painstakingは、注意深く時間をかけて行うことを指します。irksomeはイライラさせることを示しますが、painstakingは努力が必要であることを強調します。
The painstaking research took years to complete.
その苦労を要する研究は完成するのに数年かかった。
She did a painstaking job of organizing the files.
彼女はファイルの整理を非常に注意深く行った。
中立的な表現(11語)
irritating
(イライラさせる)ニュアンス: irritatingは、軽いイライラを表現する際に使われることが多いです。irksomeよりも日常的な状況で用いることが多く、強い感情には向きません。
The irritating noise made it hard to concentrate.
そのイライラする音は集中するのを難しくした。
It was irritating to wait for so long.
そんなに長く待たされるのはイライラした。
nuisance
(迷惑なもの)ニュアンス: nuisanceは、人や物が他の人にとって迷惑であることを示す名詞ですが、形容詞として使う場合もあります。irksomeは感情的な反応を強調しますが、nuisanceは物理的な存在感を示すことが多いです。
The construction noise was a real nuisance.
工事の騒音は本当に迷惑だった。
He always complains about the nuisance of traffic.
彼は常に交通の迷惑について文句を言う。
troublesome
(厄介な)ニュアンス: troublesomeは、何かが問題を引き起こす可能性がある場合に使われます。irksomeは主に感情に焦点を当てるのに対し、troublesomeは実際の問題を強調します。
This project has become quite troublesome.
このプロジェクトはかなり厄介になってきた。
Troublesome issues arose during the meeting.
会議中に厄介な問題が発生した。
tedious
(つまらない、退屈な)ニュアンス: tediousは、長くて単調で退屈な場合に使います。irksomeは主にイライラさせることに重点を置いていますが、tediousは退屈さを強調します。
The meeting was tedious and went on for hours.
その会議はつまらなく、何時間も続いた。
Completing the paperwork was a tedious process.
書類作成は退屈なプロセスだった。
bothersome
(面倒な)ニュアンス: bothersomeは、何かが面倒であることを示します。irksomeは感情的な反応を強調するのに対し、bothersomeは実際の行動や状況に焦点を当てます。
The bothersome details slowed down the project.
その面倒な詳細がプロジェクトを遅くした。
He's a bothersome neighbor who complains a lot.
彼は文句が多い面倒な隣人だ。
annoying
(うざい、イライラさせる)ニュアンス: annoyingは、軽い不快感を表現する際に使われます。irksomeがより強い感情を示すのに対し、annoyingは日常的なイライラを指すことが多いです。
That ringtone is really annoying.
その着信音は本当にうざい。
It's annoying when people are late.
人が遅れるとイライラする。
frustrating
(フラストレーションを感じさせる)ニュアンス: frustratingは、期待が裏切られてフラストレーションを感じる状況を指します。irksomeは単にイライラさせることを示しますが、frustratingはそれ以上の感情を含みます。
It's frustrating when things don't go as planned.
物事が計画通りに進まないとフラストレーションを感じる。
The frustrating situation left us all confused.
そのフラストレーションを感じる状況は私たち全員を混乱させた。
tiresome
(疲れさせる)ニュアンス: tiresomeは、長時間続く活動や状況が疲れることを示します。irksomeは主に感情的なイライラを指すのに対し、tiresomeは身体的な疲労感を強調します。
The tiresome meeting seemed never-ending.
その疲れる会議は終わりがないように思えた。
Tiresome tasks can lead to burnout.
疲れる作業は燃え尽き症候群につながることがある。
distracting
(気を散らす)ニュアンス: distractingは、注意をそらせるような状況を指します。irksomeは主にイライラさせることに焦点を当てていますが、distractingは集中を妨げることを強調します。
The distracting background noise made it hard to focus.
その気を散らす背景音は集中を妨げた。
Distracting thoughts can interrupt your work.
気を散らす考えは仕事を中断させることがある。
annoying
(うざい、イライラさせる)ニュアンス: annoyingは、軽い不快感を表現する際に使われます。irksomeがより強い感情を示すのに対し、annoyingは日常的なイライラを指すことが多いです。
That ringtone is really annoying.
その着信音は本当にうざい。
It's annoying when people are late.
人が遅れるとイライラする。
irksome
(煩わしい、うんざりさせる)ニュアンス: irksomeは、何かが煩わしく感じられ、感情的にうんざりさせる様子を表現します。主にネガティブな感情として使われ、日常生活や仕事において不快な状況を指す際に用いられます。
His constant whining can be quite irksome.
彼の継続的な不満はかなり煩わしい。
The irksome delays frustrated everyone involved.
その煩わしい遅延は関わった全員をフラストレーションにさせた。