無垢、純真さ、純潔さ; 無罪、潔白、罪のなさ
/ˈɪnəsəns/
INnocence
「イノセンス」と聞こえますが、最初の「イ」に一番強いアクセントを置きます。真ん中の「o」は弱く「ア」と発音し、最後の「-ence」は、日本語の「エンス」よりも弱く、「ンス」と曖昧に発音するのが自然です。
Her face showed great innocence.
彼女の顔には大きな無垢が見られた。
Childhood is full of innocence.
子供時代は無垢に満ちている。
He admired her pure innocence.
彼は彼女の純粋な無垢を賞賛した。
The child's innocence was touching.
その子供の無邪気さは感動的だった。
She lost her innocence early.
彼女は早くに純真さを失った。
They protected the children's innocence.
彼らは子供たちの無垢を守った。
The court upheld his innocence.
裁判所は彼の無罪を支持した。
Evidence proved her innocence.
証拠が彼女の潔白を証明した。
The jury considered his innocence.
陪審員は彼の無罪を検討した。
Presumption of innocence is vital.
無罪の推定は極めて重要です。
「innocence」は通常、不可算名詞として扱われるため、不定冠詞「a/an」はつけません。特定の純真さを指す場合は、所有格などを伴うことが多いです。
「naivety(ナイーブティー)」も「世間知らず、純真さ」を意味しますが、「innocence」がより広範に悪意や罪がない状態を指すのに対し、「naivety」は経験不足や世間ずれしていないことによる純真さ、時には世間知らずでだまされやすいといったニュアンスを含みます。
「purity(ピュアリティ)」は「純粋さ、清潔さ」を意味し、物理的な汚染がない状態や精神的な清らかさを指します。感情や動機に不純なものがないという点で「innocence」と重なる部分もありますが、「innocence」が悪や罪の不在に焦点を当てるのに対し、「purity」はより広い意味での混じり気のなさや清潔さを強調します。
「guiltlessness(ギルトレスネス)」は「無罪、潔白」という意味で、「innocence」の「罪のなさ」という側面と非常に近いです。しかし、「innocence」には「無垢、純真さ」というより広範な意味合いも含まれるのに対し、「guiltlessness」は主に法的な意味合いや道徳的な「罪のなさ」に特化しています。
ラテン語の「innocentia」(無害なこと、無罪)に由来し、古フランス語の「innocence」を経て英語に入りました。元々は「害がないこと」という意味から「罪がないこと」「純粋さ」へと意味が広がっていきました。
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