/ɪnˈfɔːrm ˈɛks əˈbaʊt waɪ/
inFORM x aBOUT y
「inform」の 'for' の部分を強く発音します。'x' の部分には情報を伝える相手、'y' の部分には伝える内容が入ります。
"To tell someone about something, especially officially or in a formal way; to provide information to a person concerning a specific topic or event."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに特定の情報や事実を伝える際に使用されます。比較的客観的で、場合によっては公式な情報伝達のニュアンスを含みます。カジュアルな状況でも使えますが、「let someone know」よりもやや丁寧な印象を与えます。ビジネスシーンや公式なアナウンスで特に好んで使われる表現です。相手に正確な情報を伝える責任がある場合や、重要な変更を知らせる際によく用いられます。
I need to inform my boss about the project delay.
プロジェクトの遅延について上司に報告する必要があります。
Please inform me if there are any changes to the schedule.
スケジュールの変更があれば、私に知らせてください。
We will inform you about the results next week.
結果については来週お知らせいたします。
Did you inform your parents about your decision to move?
引っ越しの決断についてご両親に伝えましたか?
The school informed parents about the upcoming field trip.
学校は保護者たちに今後の遠足について通知しました。
He forgot to inform her about the party details.
彼はパーティーの詳細について彼女に知らせるのを忘れていました。
The doctor informed the patient about the treatment options.
医師は患者に治療の選択肢について説明しました。
Kindly inform us of your preferred delivery date.
ご希望の配送日をお知らせくださいますようお願いいたします。
She informed her friends about the new cafe opening.
彼女は新しいカフェのオープンについて友達に教えました。
It's important to inform all stakeholders about the risks.
全ての関係者にリスクについて通知することが重要です。
最も一般的でカジュアルな表現です。フォーマル度は低く、日常会話で頻繁に使われます。「inform」がより客観的・公式な情報伝達に焦点を当てるのに対し、「tell」は単に情報を伝える行為全般を指します。親しい間柄での使用に適しています。
「inform」と同様に公式な通知に使われますが、「notify」は特に、規則や手続きに基づいて公式に伝えるニュアンスが強いです。多くの場合、`of` の後に情報の内容が続きます。フォーマル度は「inform」と同等か、やや高い場合もあります。法的な通知などによく使われます。
「知らせる」という意味で最もカジュアルな表現の一つです。友人や同僚など親しい間柄で使われ、気軽に情報を伝える際に適しています。ビジネスシーンでもカジュアルなメールなどで使われることがありますが、「inform」よりも砕けた印象です。
「inform」と似ていますが、「advise」は単に情報を伝えるだけでなく、相手に役立つ情報や助言を与えるニュアンスを含みます。公式な文脈で使われることが多く、`of` の後に情報の内容が続きます。専門的な知見に基づいた情報提供に使われがちです。
非常にフォーマルで、あまり日常会話では使われません。誰かに状況の全容や詳細を完全に知らせる、という意味合いが強く、通常は重要な事柄や機密情報を伝える際に使われます。ビジネスや法律、軍事などの文脈で用いられます。
「inform」は直接目的語として「人」をとります。そのため、「inform 人 about 事柄」という語順が正しく、「to the staff」のように「to」を挟む必要はありません。
「inform」の後に直接「知らせる内容」を置くことはできません。必ず「人」を先に置き、その後「of」または「about」を使って内容を続けます。
「inform」は「人」が直接目的語となり、その後に「of」や「about」を伴う「内容」が続きます。語順を間違えないようにしましょう。
A:
Before we wrap up, I need to inform you about the budget cuts for next quarter.
終わりにする前に、来期の予算削減について皆さんに伝えておく必要があります。
B:
Understood, thank you for informing us, boss. We'll adjust our plans accordingly.
承知いたしました、部長。お知らせいただきありがとうございます。それに合わせて計画を調整します。
A:
Did you inform everyone about the hiking trip next Saturday?
来週土曜日のハイキング旅行について皆に知らせた?
B:
Not yet. I was just about to send a group message to inform them about the meeting point and time.
まだだよ。ちょうど集合場所と時間について皆に知らせるグループメッセージを送ろうとしてたところだ。