不可欠な、どうしても必要な、なくてはならない
/ˌɪndɪˈspɛnsəbl/
indiSPENsable
強勢は3つ目の音節「-spen-」に置かれ、「インディスペンサブル」と発音します。特に「-pen-」の部分を強く、はっきりと発音しましょう。最後の「-sable」は「サブル」のように弱く短く発音するのがポイントです。日本語の「ス」にならないよう、軽い息を出す「s」の音を意識してください。
Water is indispensable for life.
水は生命に不可欠です。
This tool is indispensable for my work.
この道具は私の仕事になくてはならないものです。
Sleep is indispensable for good health.
睡眠は健康に不可欠です。
Teamwork is indispensable for success.
チームワークは成功に不可欠です。
My smartphone is truly indispensable.
私のスマートフォンは本当に不可欠です。
A good mentor is indispensable.
良い指導者は不可欠です。
Data analysis is indispensable in business.
データ分析はビジネスで不可欠です。
Her expertise is indispensable to us.
彼女の専門知識は私たちにとって不可欠です。
Ethical conduct is indispensable in research.
倫理的行動は研究において不可欠です。
Peace is indispensable for global stability.
平和は地球の安定に不可欠です。
indispensableは形容詞であり、「不可欠な」という意味で使われます。名詞を直接修飾するか、be動詞の補語として使われるため、冠詞の 'an' は不要です。'an indispensable person' のように名詞を修飾する場合は冠詞が必要です。
文脈によって意味が正反対になります。'dispensable'は「なくても済む、不要な」という意味で、'indispensable'は「不可欠な、どうしても必要な」という意味です。in-という否定の接頭辞の有無で意味が大きく変わるため、注意が必要です。
indispensableは「不可欠な、なくてはならない」という意味なのに対し、dispensableは「なくても済む、不要な、使い捨ての」という真逆の意味を持ちます。in-という否定の接頭辞の有無で意味が大きく変わるため、注意が必要です。
essentialも「本質的な、不可欠な」という意味でindispensableと似ていますが、indispensableの方が「どうしても代わりがきかない、絶対に必要である」という強いニュアンスを含みます。essentialは「重要で基本的な」という幅広い意味で使われることが多いです。
この単語は、ラテン語の「indispensabilis」(分配できない、免除できない)に由来しています。動詞の「dispense」(分配する、免除する)に否定の接頭辞「in-」が付くことで、「免除できない、避けて通れない」という意味になり、「不可欠な」という意味で使われるようになりました。
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