議論の余地のない、反論の余地がない、明白な、否定できない
/ˌɪnkɒntrəˈvɜːrtəbl/
inconTROvertible
第4音節の「-TRO-(トゥロ)」を最も強く発音します。語頭の「in-」と「-con-」は短く弱めに発音しましょう。「-ver-」の部分は、舌を丸めて喉の奥から発音するR音を意識し、「-ble」はほとんど音にならないか「ブル」と弱く発音します。VとRの音は日本人が苦手とするところなので、特に意識して練習してみてください。
The evidence was incontrovertible.
その証拠は明白でした。
His facts are incontrovertible.
彼の事実は反論の余地がありません。
Her logic seemed incontrovertible.
彼女の論理は反論できませんでした。
This finding is incontrovertible.
この発見は議論の余地がありません。
It was an incontrovertible success.
それは明白な成功でした。
The truth is incontrovertible.
真実は議論の余地がありません。
These results are incontrovertible.
これらの結果は明白です。
We have incontrovertible proof.
我々には反論の余地のない証拠があります。
The data is incontrovertible.
そのデータは議論の余地がありません。
His guilt was incontrovertible.
彼の有罪は明白でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
controvertibleが「議論の余地がある」という直接的な意味合いなのに対し、controversialは「論争を引き起こすような、物議を醸す」という意味で使われます。どちらも議論に関連しますが、controvertibleは客観的な事実への言及に近く、controversialは意見の対立や議論そのものに焦点を当てます。
irrelevantは「無関係な、見当違いの」という意味で、スペルが似ていますが意味は全く異なります。incontrovertibleが「反論できないほど明白な」であるのに対し、irrelevantは「その場の話題や目的に対して関係がない」ことを指します。
この単語は、否定を意味する接頭辞「in-」と、「反対する」「議論する」を意味する「controvert」が合わさったものです。元々はラテン語の「in- (not)」と「contra- (against)」「vertere (to turn)」に由来し、「反対に回すことができない」という語源的な意味が、「反論の余地がない」という現代の意味へと発展しました。
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