尊大さ、横柄さ、威圧的態度、傲慢さ
/ɪmˈpɪəriəsnəs/
imPEERiousness
この単語は5音節で、「im-PEER-i-ous-ness」と発音します。最も強い強勢は第2音節の「PEER」にあります。最後の「-ness」は弱く、ほとんど「ナス」のように発音されることが多いです。Rの音は舌を巻くようにして、日本語のラ行とは違う音を意識しましょう。
His imperiousness was clear.
彼の尊大さは明らかでした。
She disliked his imperiousness.
彼女は彼の横柄さを嫌いました。
We observed his subtle imperiousness.
私たちは彼の微妙な尊大さを観察しました。
His tone conveyed imperiousness.
彼の口調は威圧的でした。
The leader's imperiousness alienated staff.
そのリーダーの尊大さはスタッフを遠ざけました。
Avoid imperiousness in meetings.
会議では威圧的な態度を避けましょう。
Such imperiousness hinders teamwork.
そのような横柄さはチームワークを妨げます。
Her imperiousness caused many issues.
彼女の横柄さが多くの問題を引き起こしました。
This imperiousness is unacceptable behavior.
このような威圧的態度は容認できません。
The judge's imperiousness was evident.
その裁判官の尊大さは明白でした。
「imperious」は「威圧的な」という形容詞なので、名詞が必要な文脈(この場合は主語)では「imperiousness」(威圧的な態度、尊大さ)という名詞を使います。
「imperious」は形容詞なので、名詞を修飾する際には「imperious」を使用します。この単語「imperiousness」は名詞であり、人の態度や性質そのものを指します。
「imperiousness」は、ラテン語の「imperare」(命じる、支配する)に由来する「imperious」(威圧的な、尊大な)という形容詞に、名詞化の接尾辞「-ness」が付いたものです。元々「帝国」や「支配」といった権威的な意味合いから、「威張った、人を従わせようとする」態度を表すようになりました。
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