(個人や物事の)特異な習慣、奇癖、独特の性質、性癖
/ˌɪdiəˈsɪŋkrəsi/
idiosynCRAsy
「イディオシンクラシー」と読みますが、重要なのは第4音節の「シン(SYN)」を最も強く発音することです。「s」は「ス」ではなく「ズ」に近い濁った音になり、日本人には難しいかもしれません。「cracy」の部分は「クラシー」ではなく、やや弱めに「クラーシィ」と発音すると自然です。
His one idiosyncrasy is drinking tea cold.
彼の唯一の奇癖は冷たいお茶を飲むことです。
She has an unusual idiosyncrasy.
彼女には変わった癖があります。
Everyone has some personal idiosyncrasies.
誰にでも個人的な奇癖はあります。
That is a very distinct idiosyncrasy.
それは非常に独特な特徴です。
His idiosyncrasies make him unique.
彼の奇癖が彼をユニークにしています。
The artist's style has an idiosyncrasy.
その画家のスタイルには独特の癖があります。
The company's idiosyncrasy is its culture.
その会社の特異性は企業文化です。
We must understand client idiosyncrasies.
顧客の特異性を理解する必要があります。
This report outlines market idiosyncrasies.
この報告書は市場の特異な性質を概説しています。
Each culture possesses its own idiosyncrasies.
各文化はそれぞれ固有の特質を持っています。
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この単語は、ギリシャ語の「idiosynkrasia」(特有の気質、性質)に由来します。もともとは、古代の医学概念で、個人の体液(血、粘液、黄胆汁、黒胆汁)の混合比率が特有であるという意味合いから来ており、それが個人の特異な性質や行動を指すようになりました。
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