理想主義者、夢想家、理想家
/aɪˈdiːəlɪst/
iDEal-ist
「アィディィーアリスト」のように、第二音節の「ディー」を強く長く発音します。日本人にはLの音が難しいですが、舌先を上の歯の裏につけて発音し、「ル」にならないよう注意しましょう。語尾の-istは短く「イスト」と発音します。
He is an idealist.
彼は理想主義者です。
She's a true idealist.
彼女は真の理想家です。
Don't be such an idealist.
そんなに理想家になるなよ。
An idealist seeks a better world.
理想主義者はより良い世界を求めます。
The young man is an idealist.
その青年は理想主義者です。
Many idealists join NGOs.
多くの理想主義者がNGOに参加します。
Our new leader is an idealist.
我々の新しいリーダーは理想主義者です。
An idealist can inspire people.
理想主義者は人々を鼓舞できます。
The philosopher was an idealist.
その哲学者は理想主義者でした。
She was deemed an idealist.
彼女は理想主義者と見なされました。
「idealist」は「理想主義者」という人を指す名詞です。形容詞として「理想主義的な」という意味で使いたい場合は、「idealistic」を用いるのが適切です。
"dreamer"は「夢想家」や「空想家」という意味で、現実離れした夢を追いかけるニュアンスが強いです。一方、"idealist"はより具体的な「理想」や「哲学的な思想」に基づき、より良い社会や状況を目指す人を指します。ポジティブな文脈でも使われます。
"visionary"は「先見の明のある人、洞察力のある人」という意味で、未来を見通し、新しいアイデアを生み出すリーダー的な資質を持つ人を指します。"idealist"が理想を追求する精神を強調するのに対し、"visionary"は実現可能な未来像を提示する能力に焦点が当たります。
"realist"は「現実主義者」という意味で、物事を客観的に見て、現実的な解決策を重視する人を指します。"idealist"とは対照的に、感情や理想よりも事実や実用性を優先します。しばしば対義語として用いられます。
ラテン語の「idea」(考え、原型)がフランス語を経て英語に入り、さらに哲学的な意味合いを持つ「ideal」に由来します。接尾辞の「-ist」は「〜主義者」や「〜を専門とする人」を表し、この単語が「理想を追求する人」を指すことを示しています。
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