/aɪ woʊnt/
I WON'T
「won't」は「will not」の短縮形です。「ウォウント」と発音し、「want(ウォント)」と混同しないように注意しましょう。文中で「won't」を強調する場合、Tの音はほとんど発音されず、喉の奥で止まるような音になります(glottal stop)。
"Used to express a strong intention not to do something, a refusal, or a prediction that one will not do something in the future. 'V' represents the base form of a verb."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、未来における行動の否定だけでなく、「〜するつもりはない」「断固として〜しない」という話者の強い意志や拒否の気持ちを表します。単なる未来の否定(例:It won't rain tomorrow.)よりも、主語が「I」であることから、個人の決意や態度が前面に出ます。非常に一般的で、フォーマル・インフォーマル問わず幅広く使われますが、短縮形であるため、書き言葉ではややカジュアルな印象を与えることがあります。ビジネスシーンでは、断固たる決意を示す際に使われることもありますが、言い方によってはぶっきらぼうに聞こえることもあるので注意が必要です。
I won't give up on my dream, no matter how hard it gets.
どんなに困難でも、私は夢を諦めません。
I won't tolerate such behavior in my team.
私のチームでは、そのような行為は容認しません。
I won't be attending the meeting tomorrow due to a prior engagement.
先約があるため、明日の会議には出席しません。
I won't let you down. You can count on me.
あなたをがっかりさせません。私に任せてください。
I won't forget the kindness you've shown me.
あなたが私に示してくれた親切は忘れません。
I won't agree to those terms; they are unacceptable.
それらの条件には同意しません。受け入れがたいです。
I won't be available to take calls this afternoon.
今日の午後、電話に出られません。
I won't tell anyone your secret, I promise.
あなたの秘密は誰にも言いません、約束します。
Even if it means working late, I won't leave until the report is finished.
残業になっても、レポートが終わるまで帰りません。
I won't allow this project to fail under my watch.
私の監視下でこのプロジェクトが失敗することは許しません。
I won't participate in any activities that compromise my values.
自分の価値観を損なうような活動には一切参加しません。
I won't stand for such injustice.
そのような不正は看過しません。
「I won't V」よりもフォーマルで、より強い強調や断固たる拒否を表します。特に書き言葉や公式な場での声明で使われることが多いです。「won't」が口語的で自然なのに対し、「will not」は一語ずつはっきり発音されることで、より強い意志や固い決意が伝わります。
「I won't V」が「〜しないだろう」という未来の否定や強い意思を示すのに対し、「I'm not going to V」は「〜するつもりはない」「〜する予定ではない」という、より具体的な意図や計画の否定を表します。口語的でカジュアルな印象を与えます。
「I won't V」は「〜しない」という意思や決意を示すのに対し、「I can't V」は「〜できない」という能力の欠如や状況的な不可能を表します。意思ではなく、能力や条件に焦点があります。
「I won't V」が一般的な拒否や意思表明であるのに対し、「I refuse to V」は「〜することを拒否する」という、より積極的で断固たる拒否の姿勢を表します。非常に強い語気を含み、相手の要求や提案に対して明確な異議を唱える場合に使われます。
助動詞 'won't' の後には動詞の原形が直接続きます。「to」は不要です。
助動詞 'won't' の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「won't」と「want」は発音が非常に似ていますが、意味が全く異なります。「won't」は「〜しない」、「want」は「〜したい」です。混同しないように注意しましょう。
A:
Are you coming to the party on Saturday?
土曜日のパーティーに来る?
B:
Actually, I won't be able to make it. I have another plan.
実は、行けないんだ。別の予定があるんだ。
A:
Could you possibly take on this urgent task by end of day?
今日の終わりまでに、この緊急タスクを引き受けていただけますか?
B:
I'm sorry, but given my current workload, I won't be able to finish it by then.
申し訳ありませんが、現在の仕事量からすると、それまでに終わらせることはできません。
A:
Look at this delicious cake! Just a small piece?
見て、この美味しそうなケーキ!ほんの少しだけどう?
B:
No, thanks. I won't eat any sweets this month. I'm really trying to stick to my diet.
いや、大丈夫。今月は一切甘いものは食べないと決めてるんだ。ダイエットを本当に頑張ってるから。
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