/aɪ wɪl viː/, /aɪl viː/
I WILL V, I'LL V
「I will」は強い意志や強調を表す際に使われ、willをはっきりと発音します。しかし、日常会話ではほとんどの場合、短縮形の「I'll」(アイル)が使われます。この場合、willの音が弱まり、軽く発音されるため、「I'll」の発音に慣れることが自然な会話には不可欠です。
"Used to express a spontaneous decision or a strong intention to do something at the moment of speaking, often in response to a current situation."
ニュアンス・使い方
会話の中で、その場で何かをすると決めた時や、自分の意思を相手に伝える際に最も自然な表現です。例えば、誰かの手助けを申し出たり、何かをする責任を負うことを示したりする際に使われます。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用可能です。ネイティブスピーカーは、特に口頭でのコミュニケーションで短縮形の「I'll」を頻繁に使用します。
It's a bit cold in here. I'll close the window.
ここ、少し寒いね。窓を閉めるよ。
I'm hungry. I think I'll make some toast.
お腹が空いたな。トーストでも作ろうかな。
Don't worry about the dishes; I'll wash them.
お皿のことは気にしないで。私が洗うから。
I'll call you back in five minutes.
5分後にかけ直しますね。
I will make sure the report is submitted on time.
報告書が期日までに提出されるよう、確実に手配いたします。
I'll get that information for you right away.
すぐにその情報を調べてお渡しします。
I will not tolerate any unprofessional behavior.
いかなるプロらしくない行動も容認しません。
"Used to state a future event or a fact that is expected to happen, without necessarily expressing a personal intention or plan, or a prediction."
ニュアンス・使い方
これは個人の意思というよりは、客観的な未来の出来事や予測を表す場合に用いられます。「来年で30歳になる」といった自分自身の未来の事実や、「〜だろう」という推測を表す際にも使われます。具体的な計画や準備がされているわけではなく、単に未来に起こることを述べるときに自然です。
I'll be home late tonight.
今夜は帰りが遅くなるよ。
I will be 30 next year.
来年で30歳になります。
I imagine it will rain tomorrow.
明日は雨が降るだろうな。
I predict our team will win the championship.
私たちのチームが優勝すると予想しています。
The new product will be launched next quarter.
新製品は次の四半期に発売されます。
"Used to make a promise, an offer, or a suggestion to someone, indicating a commitment or willingness to act."
ニュアンス・使い方
特に「I will」という形で、相手に対して責任を持って行動することを約束する際に用いられます。友人との個人的な約束から、ビジネスにおける保証まで幅広く使え、強い意思や信頼性を伝えることができます。これにより、相手に安心感を与える効果があります。
I promise I will never tell anyone your secret.
あなたの秘密は誰にも言わないと約束します。
I'll pick you up at 7 PM.
午後7時に迎えに行くよ。
I'll call the restaurant and make a reservation for us.
レストランに電話して、私たちのために予約するね。
I will ensure that all your feedback is addressed promptly.
お客様の全てのフィードバックに迅速に対応することを保証いたします。
I will gladly assist you with your request.
喜んでご要望をお手伝いさせていただきます。
「I will v」がその場での決定や自発的な意思、予測を表すのに対し、「I am going to v」は、既に決定している予定や計画、または根拠に基づいた未来の予測を表します。例えば、「I will go to the party.(パーティーに行こう)」はその場での決定ですが、「I am going to go to the party.(パーティーに行く予定だ)」は事前からの計画です。
「I will v」は一般的な未来の表現や意思表示ですが、「I shall v」はよりフォーマルで、古風な響きがあります。主にイギリス英語で、法的文書や堅い誓約、命令などで使われることがあります。現代の日常会話ではほとんど使われません。「I will v」はあらゆる状況で自然です。
「I will v」がその場での意思決定や、単なる未来の予測を含むのに対し、「I plan to v」はより具体的な計画や意図があることを明確に示します。「I will travel next year.(来年旅行するつもりだ/するだろう)」は漠然とした未来の行動ですが、「I plan to travel next year.(来年旅行する計画だ)」は具体的な計画があることを示唆します。
「I plan to v」と同様に、具体的な意図や目的があることを示しますが、「intend」は「〜するつもりである」という、より強い内面的な意図や決意を表す傾向があります。「I will v」は決定や予測の幅広い場面で使えますが、「intend to v」は計画的な行動への意識がより強いです。
willのような助動詞の後は、toを付けずに動詞の原形を直接使います。これは「助動詞 + 動詞の原形」という基本的な文法ルールです。
willの後は動詞の原形(base form)を使う必要があります。現在分詞(-ing形)は使いません。
willの後は動詞の原形を使うため、過去形(went)は誤りです。必ず動詞の原形を使いましょう。
A:
What do you want to eat tonight?
今夜は何を食べたい?
B:
Hmm, I think I'll have sushi.
うーん、寿司にしようかな。
A:
Oh no, I spilled my coffee!
あ、コーヒーこぼしちゃった!
B:
Don't worry, I'll get some paper towels.
大丈夫、私がペーパータオル持ってくるよ。
A:
Will the presentation be ready by Friday?
プレゼンは金曜日までに準備できますか?
B:
Yes, I will ensure it is completed.
はい、確実に完成させます。
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