/wɪl juː viː/
WILL you V, will YOU V
'will'は強調されることもあれば、'you'が強調されることもあります。動詞(v)は通常、文の後半で強調されます。カジュアルな会話では'will you'が'willya'のように短縮されて発音されることもあります。
"Used to make a direct request or to ask someone to perform an action. It can be a polite request, but less formal than 'Would you V?'."
ニュアンス・使い方
これは、相手に何かを依頼する際に最も一般的に使われる表現の一つです。比較的直接的な依頼ですが、命令形(例:'Open the door!')よりはずっと丁寧です。親しい間柄の友人や家族、同僚などに対してよく使われます。状況やイントネーションによっては、少し強めの要求や、相手の協力への期待を示すニュアンスも持ちます。ビジネスシーンでも使われますが、より丁寧な依頼が必要な場合は'Would you V?'を選ぶ方が無難です。
Will you please pass me the salt?
塩を取っていただけますか?
Will you close the window? It's getting cold.
窓を閉めてくれますか?寒くなってきました。
Will you help me with this report later?
後でこのレポートを手伝ってくれますか?
Will you call me when you arrive?
着いたら電話してくれますか?
Will you show me how to use this new software?
この新しいソフトウェアの使い方を教えていただけますか?
Will you confirm the meeting time by tomorrow?
明日までに会議の時間を確認していただけますか?
Will you accept this special offer?
この特別オファーをお受けいただけますでしょうか?
Will you elaborate on that point, please?
その点について、もう少し詳しくご説明いただけますか?
"Used to inquire about someone's future intentions, plans, or willingness to do something."
ニュアンス・使い方
この意味では、依頼というよりは質問の意味合いが強く、相手の意志や未来の行動について尋ねる際に使われます。具体的な計画を尋ねる場合や、相手の意向を確認する場合に適しています。依頼と質問の区別は文脈やイントネーションによって変わることがありますが、相手の自主的な行動を期待するニュアンスも含まれます。例えば、何かを提案した後に相手の返事を促す際などにも使えます。
Will you be attending the party on Saturday?
土曜日のパーティーに参加しますか?
Will you accept the job offer?
その仕事のオファーを受けますか?
Will you be ready by 7 PM?
午後7時までに準備できますか?
Will you join us for dinner tonight?
今夜、私たちと一緒に夕食をいかがですか?
Will you proceed with the proposed plan?
提案された計画を進めますか?
Will you handle the client communication for this project?
このプロジェクトのクライアントとのやり取りを担当しますか?
'Will you v?'よりも丁寧な依頼表現です。初対面の人や、よりフォーマルな場面で使うと良いでしょう。相手に敬意を示すニュアンスが強いです。
相手に「~する能力があるか」を尋ねる表現ですが、依頼としても使われます。'Will you v?'よりも直接的で、友人や家族との非常にカジュアルな場面でよく使われます。相手の能力を疑うニュアンスになることもあるので注意が必要です。
'Can you v?'の丁寧版で、能力を尋ねると同時に依頼もできる表現です。'Would you v?'と同様に丁寧ですが、'Can you'に近い能力に関する質問のニュアンスも少し残ります。
否定疑問文の形をとり、「~しませんか?」と相手を強く誘ったり、促したりする際に使われます。提案や勧誘のニュアンスが強く、やや感情的で親しい間柄で用いられることが多いです。
「~していただけますか?」と相手に不都合がないかを確認しながら婉曲的に依頼する表現です。非常に丁寧で、相手への配慮を示すことができます。
助動詞'will'の後には動詞の原形が直接来ます。'to'は不要です。
助動詞'will'の後には動詞の原形を使い、現在分詞(-ing形)は使いません。
依頼をより丁寧にする'please'は、'will you'の直後または文末に置くのが一般的です。'Will you help me, please?'も文法的に間違いではありませんが、'Will you please help me?'の方がより自然に響きます。
A:
I'm so thirsty. Will you grab me a coffee while you're there?
喉が渇いたな。そっちに行くついでにコーヒー買ってきてくれる?
B:
Sure, no problem! What kind do you want?
もちろん、いいよ!どんな種類がいい?
A:
The presentation is tomorrow. Will you be able to finish your slides by then?
プレゼンは明日ですね。それまでにスライドを完成させられそうですか?
B:
Yes, I'm almost done. I'll send them over this afternoon.
はい、もうほとんど終わっています。今日の午後には送りますね。
A:
Excuse me, will you arrange a taxi for me for 8 AM tomorrow?
すみません、明日の午前8時にタクシーを手配していただけますか?
B:
Certainly, sir/madam. I'll make the arrangements right away.
かしこまりました。すぐに手配いたします。
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