/aɪ ʃæl/
I SHALL V
「shall」は「シュアル」と発音されることが多いです。現代英語では「will」の代わりに使われる場合、非常にフォーマルで強い決意を示すため、強調して発音される傾向があります。
"Used by the speaker (I or we) to express a strong determination, a firm promise, or a sense of inevitable destiny, particularly in formal, literary, or traditional contexts."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者が何かを「必ずする」「断固として行う」という非常に強い決意や約束を示す際に用いられます。現代の日常会話ではほとんど使われず、非常にフォーマルで古風な響きがあります。法律文書、公式声明、文学作品、伝統的な誓約(結婚の誓いなど)、または劇的な宣言で登場します。ネイティブスピーカーはこれを「古めかしい」「堅苦しい」「芝居がかった」と感じることが多く、ユーモラスな効果を狙ってあえて使われることもあります。
I shall return.
私は必ず戻ってくるだろう。
We shall overcome.
我々は打ち勝つだろう。
The company shall adhere strictly to the new safety regulations.
当社は新しい安全規制を厳格に順守いたします。
I shall endeavor to finish the report by tomorrow morning.
私は明日午前中までにレポートを終えるよう努力いたします。
You shall not pass!
お前は通るべからず!
Very well, I shall take the first watch tonight.
承知いたしました、今夜は私が最初の見張りを務めましょう。
I shall visit you in the spring.
春になったらお伺いいたします。
The payment shall be made on the first day of each month.
支払いは毎月1日に行われるものとします。
If you insist, then I shall accompany you.
もしそうおっしゃるなら、私が同行いたしましょう。
Fear not, I shall be there to assist you.
ご心配なく、私がご支援いたします。
「shall」は強い決意や確実な未来を示すため、「probably (おそらく)」のような不確実な言葉とは通常一緒に使いません。不確実な未来には「will」を使います。
現代英語で「I shall V」を使うと非常にフォーマルで古風に聞こえます。友人とのカジュアルな会話では「will」や「am going to」を使うのが自然です。「Shall I/we...?」は提案として一般的ですが、それ以外の主語には注意が必要です。
A:
What is your commitment to this project?
このプロジェクトに対するあなたのコミットメントは何ですか?
B:
I shall dedicate all my efforts to its successful completion.
私はその成功裏の完遂に向けて全力を尽くす所存です。
A:
Are you sure you can finish all that pizza by yourself?
本当にそのピザ全部一人で食べきれるの?
B:
Fear not, for I shall conquer this cheesy mountain!
恐れるな、このチーズの山を私は征服してみせる!
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