/aɪ wəz taɪd ʌp/
I was TIED UP
「tied up」は、「タイド・アップ」のように発音します。「tied」のdはほとんど発音されず、「タイタップ」のように聞こえることもあります。全体的に「up」をしっかり発音することが多いです。
"To have been very busy or occupied with other commitments, making it impossible to attend to something else or be available."
ニュアンス・使い方
この表現は、誘いや依頼を断る際、あるいは何かできなかった理由を説明する際によく使われます。「忙しい」という直接的な言い方(I was busy.)よりも、特定の用事や状況によって「拘束されていた」「手が塞がっていた」という、より具体的なニュアンスを含みます。相手に対して、単に忙しかっただけでなく、やむを得ない事情があったことを伝えたい場合に適しています。フォーマル度はニュートラルで、ビジネスシーンから友人との会話まで幅広く使用できます。
Sorry, I couldn't make it to the party last night. I was tied up with a sudden work emergency.
昨夜のパーティーに行けなくてごめんなさい。急な仕事の緊急事態で手が離せませんでした。
I'll call you back later; I'm a little tied up right now.
後でかけ直します。今、少し手が離せません。
She was tied up with phone calls all morning and couldn't check her emails.
彼女は午前中ずっと電話対応で手が塞がっており、メールを確認できませんでした。
We were tied up in a long meeting, so we missed the announcement.
長い会議で身動きが取れず、その発表を聞き逃してしまいました。
He got tied up at the office and couldn't pick up his kids on time.
彼は会社で手が離せなくなり、時間通りに子供たちを迎えに行けませんでした。
My apologies for the delayed response; I was tied up with client visits all week.
返信が遅れて申し訳ありません。今週はずっとクライアント訪問で手が離せませんでした。
Mr. Tanaka is tied up in a conference at the moment and cannot be disturbed.
田中様は現在会議中で、お邪魔できません。
Unfortunately, I was tied up with another urgent project and couldn't attend the workshop.
残念ながら、別の緊急プロジェクトで手が離せず、ワークショップに参加できませんでした。
I regret to inform you that I was unexpectedly tied up and unable to keep our appointment.
誠に申し訳ございませんが、予期せぬ事情で手が離せず、約束を守ることができませんでした。
Due to unforeseen circumstances, I was tied up and could not provide the required information.
予期せぬ事情により、手が離せず、必要な情報を提供できませんでした。
"To have been physically bound or restrained, or for assets/issues to have been held back or restricted by circumstances."
ニュアンス・使い方
この意味では、文字通りロープなどで「縛られている」状態、あるいは交通渋滞のように「物理的に身動きが取れない」状態、また資金やプロジェクトが「何かに拘束されて動かせない、滞っている」状態を表します。特に犯罪報道や金融・法律の文脈で使われることがあります。「手が離せない」という比喩的な意味とは文脈が大きく異なるため、注意が必要です。
The victim was found tied up in the abandoned building.
被害者は廃墟に縛られた状態で発見されました。
We were tied up in traffic for over two hours because of an accident.
事故のせいで2時間以上も交通渋滞に巻き込まれて身動きが取れませんでした。
All his capital was tied up in real estate investments.
彼の全資本は不動産投資に滞留していました。
The project’s progress was tied up in lengthy legal proceedings.
プロジェクトの進行は、長引く法的手続きによって滞っていました。
The suspect was tied up and gagged to prevent escape.
容疑者は逃走を防ぐため、縛られて猿ぐつわをされていました。
「I was busy」は最も一般的な「忙しかった」という表現で、具体的な理由を明かさない場合や、単に時間的な余裕がなかったことを伝える際に使われます。「I was tied up」は、特定のタスクや状況によって「身動きが取れなかった」という、より切迫した、やむを得ないニュアンスを含みます。
「I was occupied」も「I was tied up」と非常に似ており、何か特定のことに集中していた、または占有されていたために手が離せない状態を表します。ビジネスシーンでもよく使われる表現で、どちらも丁寧な印象を与えますが、「tied up」の方が口語的な響きがあり、より個人的な理由にも使われやすい傾向があります。
「I had commitments」は「私には約束や義務があった」という意味で、具体的な予定や責任があったことを直接的に示します。「I was tied up」はその約束や義務の結果として「身動きが取れなかった」という状態を指すのに対し、「had commitments」はその「原因」に焦点を当てます。
「I was unavailable」は「対応できませんでした」という、最も直接的に利用不可能であったことを示す表現です。理由を明かさずに「利用できなかった」ことを伝えたい場合に便利です。「I was tied up」は、その利用不可能性の理由(忙しさや拘束)まで示唆します。
「〜で忙しい、〜に拘束されている」という原因を示す前置詞としては、通常 'with' または 'in' を使います。'by' は行為の主体を表す際に使われるため、この文脈では不自然です。
「yesterday(昨日)」のように過去の出来事について話す場合は、'be tied up' の動詞 'be' を過去形(was/were)にする必要があります。
「手が離せない」「忙しい」という意味で使う場合は、必ず副詞の 'up' を伴って 'tied up' とします。'tied' だけだと物理的に「結ばれた」という意味合いが強くなり、文脈が通じなくなることがあります。
A:
Hey, are you free this Saturday? There's a cool street festival downtown!
ねえ、今週の土曜日空いてる?街で楽しいストリートフェスティバルがあるよ!
B:
Oh, that sounds fun! But I was tied up with family commitments all weekend. Maybe next time?
わぁ、楽しそう!でも週末は家族の用事でずっと手が離せなかったんだ。また今度ね?
A:
Are you joining the project review meeting at 2 PM?
午後2時のプロジェクトレビュー会議に参加しますか?
B:
Unfortunately, I'm tied up with an urgent client call then. Could you please share the summary later?
申し訳ありません、その時間は緊急のクライアント電話で手が離せません。後で要約を共有していただけますか?
A:
You're a bit late today. Is everything okay?
今日は少し遅いですね。何かありましたか?
B:
Yes, I apologize. I got tied up in unexpected traffic on the highway. I left early but couldn't avoid it.
はい、申し訳ありません。高速道路で予期せぬ渋滞に巻き込まれてしまいました。早めに出たのですが避けられませんでした。
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