/aɪ dʒʌst wɑnt tuː/
I just WANT to
「want to」はカジュアルな会話で「wanna(ワナ)」と発音されることが多いです。特に「just」を強調することで、「本当に〜したいだけなんだ」というシンプルな願望や、他の意図がないことを強調するニュアンスが伝わります。
"Used to express a simple, limited, or straightforward desire or intention, often implying that there are no other complex motives or demands."
ニュアンス・使い方
自分の願望や意図が非常にシンプルであり、複雑な理由や大きな要求はないことを強調する際に使われます。相手に自分の要求が大きくないこと、あるいは裏に別の意図がないことを伝えたいときに用いることが多いです。時には、余計なことを避け、自分の本心を穏やかに主張するニュアンスも含まれます。比較的カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでも「単に確認したいだけ」のように、要求を控えめに伝える際に使われることがあります。
I just want to relax this weekend.
今週末はただリラックスしたいだけなんです。
I just want to say thank you for everything.
何もかも、ただお礼を言いたかっただけです。
She just wants to be left alone for a while.
彼女はしばらく一人にしてほしいだけなんです。
I just want to make sure everyone understands the new policy.
新しい方針を全員が理解しているか、ただ確認したいだけです。
We just want to find a nice quiet place to eat.
私たちはただ、素敵な静かな場所で食事をしたいだけなんです。
He just wants to improve his English skills.
彼はただ英語力を向上させたいだけです。
I just want to clarify one point before we proceed.
進める前に、一点だけ明確にしたいのですが。
Sometimes, I just want to escape from everything.
時々、何もかもから逃げ出したくなるんです。
I just want to grab a quick coffee before the meeting.
会議の前に、ただ手早くコーヒーを一杯飲みたいだけです。
The client just wants to see the final proposal.
クライアントはただ最終提案書を見たいだけです。
"Used to gently refuse an offer, simplify a request, or state a preference for a minimal course of action, implying no desire for anything additional or more complex."
ニュアンス・使い方
相手が何か余計なことや複雑な提案をしてきた際に、それを穏やかに断り、自分の欲求が限定的であることを示したいときに使われます。「私はこれだけで十分だ」「余計なことは望まない」というニュアンスを含みます。相手に対して丁寧さを保ちつつ、自分の意志を伝えるのに役立ちます。特に、相手が過剰に気を遣ってくれたり、複雑な計画を立てようとしたりする際に、自分のシンプルな願望を伝えることで、状況を簡素化できます。
No thanks, I just want to look around.
いえ、結構です、ただ見て回りたいだけなので。
You don't have to cook for me; I just want to eat some leftovers.
私のために料理しなくていいよ。ただ残り物を食べたいだけだから。
I appreciate the offer, but I just want to finish this task by myself.
ご提案はありがたいのですが、このタスクは自分で終わらせたいだけなんです。
Don't worry about entertaining me, I just want to read my book.
私をもてなすなんて気にしないで、ただ本を読みたいだけだから。
I just want to ensure we stay within the budget, nothing more.
ただ予算内に収まっているか確認したいだけです、それ以上は何も。
For my birthday, I just want to spend quality time with my family.
誕生日は、ただ家族と質の良い時間を過ごしたいだけです。
There's no need for a big celebration; I just want to have a quiet dinner.
大々的なお祝いは必要ありません。ただ静かに夕食をとりたいだけです。
I just want to get my thoughts organized before the presentation.
プレゼンテーションの前に、ただ考えを整理したいだけです。
「just」がない分、単に願望を述べるストレートな表現です。「ただ~したいだけ」という限定的なニュアンスは含まれません。
「I want to」よりも丁寧な表現で、希望や意図をより控えめに伝えます。「just」が含まれると「単に~したい」という簡潔さを強調するのに対し、こちらは丁寧さを重視します。
「just」が「単に」というシンプルさを強調するのに対し、「really」は「本当に」という願望の強さを強調します。感情的な強さが異なります。
「just」と意味合いは非常に似ていますが、「only」の方が「それ以外は一切ない」という排他的なニュアンスがやや強く、より限定的な印象を与えます。フォーマル度はほぼ同じです。
「私が望むのは~だけだ」という構文で、願望を強く強調する表現です。「i just want to」よりも感情がこもっており、切実な願いを表すことがあります。
「just」は動詞の直前に置かれるのが自然です。「I want to just go.」のように、不定詞の 'to' と動詞の間に置くことも文法的には可能ですが、その場合は 'go' を強調するニュアンスになります。通常は 'just' が 'want' を修飾するように「I just want to...」の形を使います。
動詞(finish)を続ける場合は、必ず不定詞の 'to' が必要です。'want' の後に直接動詞の原形は来ません。
A:
What do you want to do this weekend? We could go hiking or visit that new cafe!
今週末は何したい?ハイキングに行くか、あの新しいカフェに行ってもいいし!
B:
Honestly, I just want to stay home and read a book.
正直なところ、ただ家にいて本を読みたいだけなんだ。
A:
Are you sure you don't need any help with that report? It looks like a lot of work.
そのレポート、本当に手伝いはいらないの?大変そうだけど。
B:
Thanks for the offer, but I just want to focus and get it done by myself.
お気遣いありがとうございます、でもただ集中して自分で終わらせたいだけなんです。
A:
Would you like anything else to eat, perhaps an appetizer?
他に何かお食事はいかがですか、例えば前菜など?
B:
No thank you, I just want to have this drink for now.
いえ、結構です。今はただこの飲み物をいただきたいだけなので。
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