/aɪd laɪk tə hæv/
I'd LIKE to HAVE
「アイドゥ ライク タ ハヴ」のように発音します。特に「LIKE」と「HAVE」を少し強めに発音すると自然です。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。
"A polite and common expression used to state a desire for something, often when ordering food or drink, making a request for an item, or asking for a service."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かを要求したり、注文したりする際に、非常に丁寧で自然な響きを持つ表現です。特にレストランやカフェで料理や飲み物を注文する時、お店で商品について尋ねたり購入したい時、またはサービスを依頼する場面で頻繁に用いられます。相手に敬意を示し、自分の要求を柔らかく伝える効果があります。カジュアルな友人との会話でも使えますが、その場合は「I want...」や「Can I get...?」の方がより直接的で砕けた印象を与えることもあります。見知らぬ人や店員、ビジネスパートナーなどに対して、失礼なく要求を伝えるための万能なフレーズです。
I'd like to have a coffee, please.
コーヒーを一杯いただけますか。
I'd like to have the steak, medium rare.
ステーキをミディアムレアでお願いします。
I'd like to have a look at the menu, please.
メニューを見せていただけますか。
For my birthday, I'd like to have a new book.
誕生日には新しい本が欲しいな。
I'd like to have a word with you about the upcoming project.
今後のプロジェクトについて少しお話ししたいのですが。
We'd like to have a clearer understanding of the terms and conditions.
私たちは利用規約についてより明確に理解したいと考えております。
I'd like to have an appointment scheduled for next Tuesday.
来週の火曜日に面会の予約を取りたいのですが。
The board would like to have a comprehensive report on the market analysis.
役員会は、市場分析に関する包括的な報告書をいただきたいと存じております。
I'd like to have your assurance that all necessary precautions will be taken.
必要な予防策がすべて講じられるというお約束をいただきたいと存じます。
「I want to have」は「〜が欲しい」という直接的な表現で、「I'd like to have」よりもカジュアルで丁寧さに欠けます。友人や家族間では自然ですが、店員や初対面の人、ビジネスシーンでは避けた方が無難です。
「Could I have...?」は「〜をいただけますか?」と許可を求めるニュアンスが強い表現です。「I'd like to have」も丁寧ですが、こちらは「〜が欲しい」という自分の願望を述べるのに焦点を当てています。どちらも丁寧ですが、ニュアンスが異なります。
「Can I have...?」は「〜をもらえますか?」という許可を求める表現で、「Could I have...?」よりもカジュアルです。親しい間柄や、あまりフォーマルでない状況で使われます。
「I'll have...」は特に飲食店で注文する際に使われ、「〜にします」という決定的で簡潔な表現です。自分の注文を確定させるニュアンスが強く、「I'd like to have」よりも直接的で、すでに決心していることを示します。
「I wish to have」は「〜することを強く願う」という、よりフォーマルで、時に切実な願望を表す表現です。公式な文書や非常にフォーマルな場面で使われることが多く、日常会話では「I'd like to have」の方が自然です。
「I like to have」は「普段からコーヒーを飲むのが好き」という習慣や好みを表す表現になります。「〜が欲しい」と今現在何かを要求する際には「I would like to have」の短縮形「I'd like to have」を使います。
「would like」の後には動詞の原形を伴う不定詞「to + 動詞の原形」が続くのが一般的です。「having」のような動名詞は使いません。
「to」の後には動詞の原形が来ます。「got」は「get」の過去形なので間違いです。ここでは「have」が適切です。
A:
What can I get for you?
ご注文は何になさいますか?
B:
I'd like to have a latte, please.
ラテを一つお願いします。
A:
Is there anything else I can assist you with?
他にお手伝いできることはございますか?
B:
Yes, I'd like to have an extra towel for my room.
はい、部屋にもう一枚タオルをいただきたいのですが。
A:
We're discussing the new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略について話し合っています。
B:
I'd like to have your thoughts on the proposed budget.
提案されている予算について、ご意見を伺いたいのですが。
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