/aɪ ʃʊd nɒt/
I SHOULD NOT V
「should」の「l」は発音せず、「シュッド」と読みます。否定の「not」を強調することで、「してはいけない」という強いニュアンスを出すことができます。短縮形「shouldn't (/ʃʊdnt/)」も非常によく使われます。
"Used to express an obligation or recommendation against an action, often implying that doing so would be wrong, unwise, or regrettable for the speaker or the subject."
ニュアンス・使い方
この表現は、「私(あるいは主語)が、ある行動をしない方が賢明である、適切ではない、あるいは後で後悔するだろう」という気持ちを表します。強制的な禁止ではなく、アドバイスや内省的な判断に近いニュアンスです。文脈によっては「〜してはいけない」という軽い禁止の意味合いにもなります。 **どんな場面で使うか:** 自己反省、他人へのアドバイス、規則や方針の提示(ビジネスやフォーマルな場面で「One should not V」のように使う場合)。 **どんな気持ちを表すか:** 義務感、後悔、懸念、忠告。 **フォーマル度:** ニュートラルですが、口調や文脈によってカジュアルにもフォーマルにもなります。ビジネスでは丁寧な指示や忠告として使われます。 **ネイティブがどう感じるか:** 比較的柔らかい表現で、相手への配慮や自己責任の意識を感じさせます。ただし、頻繁に使うと優柔不断に聞こえる可能性もあります。
I should not eat so much junk food if I want to be healthy.
健康でいたいなら、ジャンクフードをそんなに食べるべきではありません。
You should not worry about things you can't control.
コントロールできないことについて心配しすぎるべきではありません。
We should not forget to thank our volunteers for their hard work.
ボランティアの皆さんの尽力に感謝することを忘れるべきではありません。
He should not stay up so late if he has an early meeting tomorrow.
彼は明日早い会議があるなら、そんなに夜遅くまで起きているべきではありません。
I should not have bought that expensive gadget. Now I regret it.
あの高価なガジェットを買うべきではありませんでした。今、後悔しています。
Perhaps I should not have mentioned that sensitive topic during the discussion.
たぶん、議論中にあのデリケートな話題に触れるべきではありませんでした。
Employees should not use company resources for personal benefit.
従業員は、会社の資源を個人的な利益のために使用すべきではありません。
We should not delay this decision any further; market conditions are changing rapidly.
この決定をこれ以上遅らせるべきではありません。市場状況は急速に変化しています。
The board should not approve a proposal without thorough due diligence.
取締役会は、徹底したデューデリジェンスなしに提案を承認すべきではありません。
One should not deviate from the established safety protocols under any circumstances.
いかなる状況下でも、確立された安全プロトコルから逸脱すべきではありません。
Public officials should not accept gifts that could be perceived as a conflict of interest.
公職者は、利益相反と見なされる可能性のある贈与を受け入れるべきではありません。
「must not V」は「〜してはならない」という強い禁止や義務を表します。法律や規則など、絶対的な禁止事項に対して使われることが多く、「should not V」よりもはるかに強制力があります。
「ought not to V」は「〜すべきではない」という意味で「should not V」と非常に似ていますが、よりフォーマルで、現代英語ではあまり頻繁には使われません。道徳的な義務や適切な行動について話す際に使われることがあります。
「had better not V」は「〜しない方が身のためだ」という、従わないと悪い結果になることを示唆する強い忠告や警告です。助言というよりは、脅しに近いニュアンスが含まれることがあります。
「cannot V」は「〜できない」という能力的な不可能を表すか、非常に強い禁止(「〜するはずがない」「〜してはならない」)を表します。特に禁止の意味では「must not」に近い強制力を持つことがあります。
助動詞「should」の後には動詞の原形が続きます。不定詞の「to」は不要です。
助動詞の後には動名詞ではなく、動詞の原形が続きます。
「should」は助動詞なので、否定形は「should not」とします。「don't」のような一般動詞の否定形は使いません。
A:
I'm thinking of pulling an all-nighter to finish this game.
このゲームを終わらせるために徹夜しようと思ってるんだ。
B:
You really should not do that. You have an important presentation on Monday.
本当にそれはするべきじゃないよ。月曜日に大事なプレゼンがあるんだから。
A:
Perhaps we should launch the product without extensive testing to beat the competition.
競合に先んじるため、広範なテストなしで製品をローンチすべきかもしれません。
B:
I believe we should not rush the process. Quality control is paramount for customer satisfaction.
性急に進めるべきではないと存じます。顧客満足のためには品質管理が最も重要です。
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