芝居がかって、大げさに、演技じみて
/ˌhɪstriˈɒnɪkli/
hi-strio-NI-cal-ly
この単語は、第3音節の「オ (o)」に最も強いアクセントを置きます。日本人には難しいとされる「r」の音は舌を丸めて発音し、「cally」の部分は「カリー」よりも「クリ」のように短く発音すると自然です。音節が多いため、リズムよく繋げて発音する練習が効果的です。
He laughed histrionically at her joke.
彼は彼女のジョークに芝居がかって笑いました。
She reacted histrionically to the news.
彼女はそのニュースに大げさに反応しました。
Don't behave histrionically in public.
人前で大げさに振る舞わないでください。
He gestured histrionically during the story.
彼は物語の間、大げさに身振り手振りしました。
She performed histrionically for the audience.
彼女は観客のために演技じみて演じました。
They argued histrionically over a small matter.
彼らは小さなことで大げさに言い争いました。
He described the event histrionically.
彼はその出来事を芝居がかって描写しました。
Avoid speaking histrionically in negotiations.
交渉では大げさに話すのを避けてください。
His presentation was histrionically delivered.
彼のプレゼンテーションは演技じみて行われました。
The politician responded histrionically to criticism.
その政治家は批判に芝居がかって応じました。
「histrionically」は副詞なので、動詞や形容詞を修飾します。「histrionic」は形容詞であり、「speech」のような名詞を修飾する際に使用します。「histrionic speechly」という表現は誤りです。
「histrionically」は副詞であり、動詞や形容詞を修飾する必要があります。「彼は大げさだった」と言いたい場合は、「He was histrionic.」と形容詞を使うか、「He acted histrionically.」のように動詞を伴うべきです。
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この単語は、古代ローマで「役者」を意味するラテン語の「histrio」に由来しています。もともとは俳優に関連する言葉でしたが、時を経て「芝居がかった」「大げさな」といった意味合いで、演技のような振る舞いを指すようになりました。
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