/hiː ˈrɪəli dʌz v/
he REALLY DOES v
「really」と助動詞の「does」を特に強く発音することで、話者の「本当にそうなんだ」という強調や驚き、断固たる気持ちを表現できます。
"This phrase emphasizes the verb (v) that follows "does," indicating that the subject "he" genuinely performs the action, often contrary to someone else's belief, or to express a strong affirmation or surprise."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、動詞の意味を強く強調したいときに使われます。特に、相手が疑っている、信じていない、あるいは誤解している場合に、「いや、本当にそうなんだ」「彼は確かにそうするんだ」と力説するニュアンスがあります。驚き、確認、反論、強い肯定といった感情を表すことができます。日常会話で頻繁に使われる、比較的カジュアルな表現です。フォーマルな場面では、より直接的な表現や、他の強調語(e.g., "truly," "indeed")が使われることもありますが、この形自体は普遍的に理解されます。ネイティブは、この強調構文を聞くと、話者がその行動の真実性を強く訴えたいのだと感じ取ります。
He really does work hard, even if it doesn't always look like it.
彼は本当に一生懸命働くんです、たとえいつもそうは見えなくても。
I know you think he's shy, but he really does open up once you get to know him.
彼がシャイだと思っているのは分かりますが、親しくなると彼は本当に心を開きますよ。
She claimed he never helps, but he really does help with the chores every weekend.
彼女は彼が手伝わないと言っていましたが、彼は本当に毎週末家事を手伝います。
Despite his quiet demeanor, he really does have a great sense of humor.
物静かな態度にもかかわらず、彼には本当に素晴らしいユーモアのセンスがあります。
He really does care about your opinion, even if he doesn't show it much.
彼はあなたの意見を本当に気にかけていますよ、あまり態度に出さなくても。
Our data shows that the new marketing strategy really does improve customer engagement.
弊社のデータは、新しいマーケティング戦略が本当に顧客エンゲージメントを向上させることを示しています。
The manager really does value innovative ideas from his team members.
部長は本当にチームメンバーからの革新的なアイデアを評価しています。
The report confirms that the policy really does have a positive impact on the economy.
その報告書は、その政策が経済に本当に良い影響を与えていることを裏付けています。
He really does understand the complexities of quantum physics, which is impressive.
彼は量子物理学の複雑さを本当に理解していて、それは素晴らしいことです。
Oh, he really does like broccoli! Who knew?
ああ、彼って本当にブロッコリーが好きなんだ!知らなかったよ。
You doubt he finished? He really does finish everything he starts.
彼がやり終えたか疑問かい?彼は始めたことは何でも本当にやり遂げるんだ。
「truly」を使うことで、「really」よりも少しフォーマルで、より文学的、あるいは感情的な真実性を強調するニュアンスが加わります。ビジネス文書やフォーマルなスピーチでも使われることがあります。
「actually」は、特定の事実や現実が予想や一般的な認識と異なる場合に、「実は~する」「現実に~する」という客観的な事実を強調するニュアンスがあります。驚きよりも事実の訂正や説明によく使われます。
「indeed」は非常にフォーマルな強調語で、書面や公式な場面で使われることが多いです。「確かに~する」「まさしく~する」という、確実性や同意を強く示す表現です。
「sure」を使った強調は、アメリカ英語で非常に口語的かつカジュアルです。「本当に~するね!」「まったく~だ!」といった、感情的な強調や同意を表現します。親しい友人との会話などに限定されます。
助動詞 does の後には動詞の原形が直接来ます。to不定詞は使いません。
助動詞 does がある場合、続く動詞は原形(-sや-edなし)になります。
be動詞と一般動詞を強調する際に混同する間違いです。一般動詞を強調するには助動詞 do/does/did を使います。
A:
I heard Tom is really antisocial. He never talks to anyone.
トムって本当に人付き合いが苦手らしいね。誰とも話さないって。
B:
That's not true! He really does talk a lot once he gets comfortable. You just need to break the ice.
それは違うよ!彼は慣れると本当にたくさん話すんだ。ちょっときっかけが必要なだけだよ。
A:
I'm not sure if John can handle this big project. He seems a bit overwhelmed.
ジョンがこの大きなプロジェクトをこなせるか心配だな。少し圧倒されているように見えるけど。
B:
Don't worry. He really does have a lot of experience with this kind of work. He'll manage.
大丈夫だよ。彼はこの種の仕事に関して本当にたくさんの経験があるんだ。うまくやるよ。
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