/hæv ə raɪt/
have a RIGHT
「have a」は連結して「ハヴァ」のように発音されることが多いです。「right」は強く発音し、語尾の「t」は破裂音を弱めるか、ほとんど発音しないとより自然です。
"To be legally, morally, or ethically entitled to do something, or to possess or receive something; to have a legitimate claim to something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、個人や集団が特定の行動をすること、または特定のものを所有することが正当であると主張する際に使われます。法律や規則、社会的な規範に基づいてその正当性が保証されていることを意味します。自分の主張を明確に伝える場面で有効ですが、使い方によってはやや主張が強く聞こえることもあります。フォーマルから日常会話まで幅広く使われますが、特に権利や義務に関する議論では中立的で適切な表現とされます。ネイティブは、個人の自由や公平性を語る際、また法的な議論の場で自然にこの表現を用います。
You have a right to your own opinion, even if it's different from mine.
私と違っていても、あなたには自分の意見を持つ権利があります。
Everyone has a right to be treated with respect, regardless of their background.
誰もが背景に関わらず、敬意を持って扱われる権利があります。
I believe I have a right to know what's happening with my personal data.
私の個人データがどうなっているのか知る権利が私にはあると信じています。
Do I have a right to refuse additional tasks if they are outside my job description?
もしそれが職務内容外であれば、追加の業務を拒否する権利は私にありますか?
Children have a right to education and proper care.
子どもたちには教育と適切な養育を受ける権利があります。
She has a right to decide her own future, free from external pressure.
彼女には、外部からの圧力なしに自分の未来を決める権利があります。
As a consumer, you have a right to a refund if the product is faulty.
消費者として、製品に欠陥があれば返金を受ける権利があります。
All citizens have a right to vote in national elections.
すべての市民には国政選挙で投票する権利があります。
The suspect has a right to remain silent during police questioning.
容疑者には警察の尋問中、黙秘する権利があります。
We all have a right to live in a clean and healthy environment.
私たちは皆、清潔で健康な環境に住む権利があります。
Employees have a right to fair wages and reasonable working hours.
従業員は公正な賃金と適正な労働時間を得る権利があります。
`have a right to` とほぼ同じ意味ですが、`be entitled to` はよりフォーマルで、特に法的または公式な文脈で使われることが多いです。誰かによってその権利が「与えられている」「認められている」という受動的なニュアンスが強いです。
「〜することを許されている」という意味で、権利というよりも許可や許容のニュアンスが強いです。規則や他者の裁量によって許可されている状況で使われ、許可が取り消される可能性もあります。
「〜する特権がある」という意味で、`have a right` が普遍的な権利であるのに対し、`privileged` は特定の状況や地位に限定された特別な恩恵や機会を指します。誰もが持っているわけではない特別なものです。
`right` を「権利」という意味の名詞として使う場合、通常は不定冠詞 `a` を伴います。ただし、「人権 (human rights)」のように複数形や、特定の文脈で冠詞なしで使われることもあります。
「〜する権利がある」という場合、動詞の原形が続くときは前置詞 `to` を使います。`for` は不適切です。
特定の行動をする権利を指す場合、`of` は稀で、ほとんどの場合 `to` を使用します。ただし、「所有権」のような特定の種類の権利を指す場合は `right of ownership` のように `of` が使われることもあります。
A:
My boss asked me to work overtime without pay again. It's so unfair!
上司がまた無給で残業するように言ってきたの。すごく不公平だわ!
B:
That's not right. You have a right to be compensated for your work.
それは間違ってるよ。君には自分の仕事に対して報酬を得る権利があるんだから。
A:
I'm worried about the school's new policy. I feel like my child's needs aren't being met.
学校の新しい方針について心配です。うちの子のニーズが満たされていないように感じます。
B:
As a parent, you have a right to voice your concerns. Maybe you should schedule a meeting with the principal.
親として、あなたは自分の懸念を表明する権利があります。校長先生と面談の予定を組むべきかもしれませんね。
A:
Some companies collect so much personal data without our explicit consent.
一部の企業は、私たちの明確な同意なしに非常に多くの個人データを収集していますね。
B:
It's a huge issue. Everyone has a right to privacy, and their data should be protected.
それは大きな問題です。誰もがプライバシーの権利を持っており、彼らのデータは保護されるべきです。
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