/hæv ə ˈhɔːrəbl taɪm/
have a HÒR-ri-bl TÍME
「horrible」は「ホーラブル」のように発音し、「r」の音は舌を巻かずに引くようにします。「time」の「ai」は「アイ」としっかり発音し、強勢は「horrible」の最初の音節と「time」に置かれることが多いです。
"To experience a very unpleasant, difficult, or undesirable period or event; to suffer greatly or have a very bad experience."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、期待を裏切られたり、予期せぬ困難に直面したりして、精神的または肉体的に非常に不快な経験をしたときに使われます。旅行先でのトラブル、イベントでの不満、仕事での大きなストレス、個人的な人間関係の悩みなど、様々なネガティブな状況を表現する際に用いられます。 話し手の落胆、後悔、怒り、嫌悪感といった強いネガティブな感情をストレートに伝えます。比較的カジュアルからニュートラルな会話でよく使われ、相手に自身の辛い経験への共感や同情を求める効果があります。公式なビジネス文書ではより婉曲な表現が選ばれることもありますが、日常的なコミュニケーションではごく自然に使われます。
I had a horrible time trying to fix my computer yesterday.
昨日、コンピューターを直すのにひどい目に遭いました。
The party was okay, but I had a horrible time with the loud music.
パーティーはまあまあでしたが、騒がしい音楽でひどい思いをしました。
She had a horrible time on her first day at the new job due to some rude colleagues.
彼女は失礼な同僚のせいで、新しい職場での初日にひどい思いをしました。
We had a horrible time getting through the traffic during the holiday weekend.
連休中、渋滞を抜けるのにひどい目に遭いました。
He had a horrible time during his final exams last week, barely getting any sleep.
彼は先週の期末試験中、ほとんど眠れず最悪な時間を過ごしました。
I had a horrible time with the flu last month; I couldn't get out of bed for days.
先月、インフルエンザにかかってひどい目に遭いました。何日もベッドから出られませんでした。
They had a horrible time finding a decent restaurant in that unfamiliar town.
彼らはあの不慣れな町でまともなレストランを見つけるのにひどく苦労しました。
The team had a horrible time meeting the tight deadline for the project due to unexpected technical issues.
予期せぬ技術的な問題で、チームはプロジェクトの厳しい納期に間に合わせるのにひどく苦労しました。
We had a horrible time dealing with the unexpected system outage during peak hours.
ピーク時の予期せぬシステム停止に対処するのに、私たちはひどい目に遭いました。
The delegates had a horrible time reaching a consensus on the complex issue, leading to a prolonged debate.
代表団は複雑な問題に関して合意に達するのにひどく苦労し、議論が長引きました。
They had a horrible time navigating the bureaucratic process to obtain the necessary permits.
彼らは必要な許可を得るために、官僚的な手続きを進めるのにひどい思いをしました。
「terrible」も「ひどい、最悪の」という意味でほぼ同じように使われますが、「horrible」の方がより強い嫌悪感や恐怖感を伴うニュアンスがあります。「terrible」は「ひどく不快」という程度ですが、「horrible」は「ぞっとするほどひどい」という感覚を伝えることがあります。
「miserable」は「惨めな、不幸な」という意味合いが強く、精神的な苦痛や不満を伴う時間の過ごし方を表します。「horrible time」が経験の不快さを強調するのに対し、「miserable time」は個人の感情状態、特に不幸感に焦点を当てています。
「rough time」は「困難な時期、辛い時期」という意味で、物理的・精神的な苦労や挑戦を伴う状況を指します。「horrible time」のような強い嫌悪感や不快感よりも、「大変だった」というニュアンスが強いです。比較的、困難を乗り越えたことを伝える場合にも使われます。
「bad time」は「良くない時間」という意味で、最も一般的な表現です。「horrible time」が「最悪」という強い感情を表すのに対し、「bad time」は単に期待外れだったり、楽しくなかったりする程度で、感情的な強さは弱いです。
「ひどい時間を過ごす」という経験を表現する場合、「make」ではなく「have」を使います。「make」は何かを作り出す、形成するという意味合いが強いです。
「spend time」も「時間を過ごす」という意味で使えますが、「特定の(良い/悪い)経験をする」という文脈では「have a time」の方がより自然で一般的です。「horrible time」のように形容詞がつく場合は特に「have」が好まれます。
A:
Hey, how was your trip to Hokkaido?
ねえ、北海道旅行どうだった?
B:
Oh, it was terrible. We had a horrible time because of the unexpected snowstorm.
ああ、最悪だったよ。予想外の吹雪のせいでひどい目に遭ったんだ。
A:
How did the presentation go yesterday?
昨日のプレゼンテーションどうだった?
B:
Honestly, I had a horrible time. The projector broke down right in the middle.
正直言って、ひどい目に遭ったよ。途中でプロジェクターが壊れちゃって。
A:
Did you enjoy the concert last night?
昨日のコンサート楽しかった?
B:
Not really. We had a horrible time trying to find parking, and then our seats were terrible.
あんまり。駐車場を見つけるのにひどく苦労したし、席も最悪だったんだ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード