/hæv ɪt wʌnz weɪ/
have it ONE'S WAY
「have it」は繋がって「ハヴィット」のように発音されることが多いです。「one's」は所有代名詞(my, your, hisなど)に変わり、その部分と「way」に強勢が置かれます。「way」は比較的はっきりと発音しましょう。
"To get or do what one wants, often despite the desires or opinions of others; to succeed in having one's own preferences or decisions honored."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが自分の意思や意見を押し通す、あるいは他の人の反対にもかかわらず自分の望みを実現するという状況で使われます。文脈によってポジティブにもネガティブにもなり得ます。 **どんな場面で使うか:** * **ポジティブな文脈:** 誰かの願いを叶えてあげる時、子供のちょっとしたわがままを許す時、あるいは誰かの努力が実って希望通りになった時などに使われます。 * **ネガティブな文脈:** 誰かが頑固に自分の意見を押し通したことへの不満、諦め、皮肉を込めて使われることがあります。特に、意見の対立や交渉の場面で、一方が譲歩せず自分の主張を通した場合によく聞かれます。 **どんな気持ちを表すか:** * 満足感、達成感(自分の思い通りになった場合) * 諦め、不満、譲歩(相手に好きにさせた場合) * 寛大さ(相手に譲って好きにさせた場合) **フォーマル度:** 比較的ニュートラルからインフォーマルです。日常会話で非常に頻繁に使われます。ビジネスシーンでも使われますが、ややカジュアルな印象を与える場合があります。 **ネイティブがどう感じるか:** 日常的で自然な表現であり、広く理解されています。感情的なトーンは文脈や話し方によって大きく変わります。
My son always wants to have it his way when we choose a movie.
息子はいつも映画を選ぶときに自分の思い通りにしたがります。
Fine, you can have it your way this time, but don't expect it every time.
分かったよ、今回は君の好きにさせてあげるけど、毎回そうだと期待しないでね。
She's very determined; she usually has it her way in team discussions.
彼女はとても意思が固く、チームの議論ではたいてい自分の意見を通します。
After much debate, the CEO finally decided to let the project manager have it his way.
多くの議論の後、CEOは最終的にプロジェクトマネージャーの好きにさせることにしました。
They argued for hours, but eventually, the customer had it their way on the contract terms.
彼らは何時間も議論しましたが、最終的に顧客が契約条件に関して自分の主張を通しました。
I tried to convince him, but he was adamant about having it his way.
彼を説得しようとしましたが、彼は自分の意見を通すことに固執していました。
Even though I disagreed, I had to let my boss have it his way on the budget allocation.
反対しましたが、予算配分については上司の好きにさせるしかありませんでした。
She always makes sure to have it her way, no matter what.
彼女はどんなことがあっても、必ず自分の思い通りにします。
If you really want to have it your way, you'll need to present a stronger argument.
本当に自分の思い通りにしたいなら、もっと説得力のある議論を提示する必要があります。
Despite the committee's recommendations, the chairperson had it her way regarding the new policy.
委員会の勧告にもかかわらず、議長は新方針について自分の意見を通しました。
「have it one's way」とほぼ同じ意味で使われます。どちらも自分の主張を通す、思い通りにするという意味ですが、「get one's own way」の方が、やや苦労して自分の望みを実現した、あるいは多少強引に自分の要求を押し通したというニュアンスを含むことがあります。
これはより直接的な表現で、「〜したいことをする」という意味です。単に希望を述べる場合にも使え、「have it one's way」のような「自分の意見を押し通す」というニュアンスは薄いです。
「決定権を握る」「仕切る」という意味で、ある状況やグループにおいて主導権を持ち、最終的な判断を下す立場にあることを指します。「have it one's way」が個人の希望や意見を通すことであるのに対し、「call the shots」はより広範な権限や支配力を意味します。
「中心になって取り仕切る」「責任者として運営する」という意味です。プロジェクトやイベント全体を管理・指揮する役割を指し、「have it one's way」のように個人的な意見を通すこととは少し焦点が異なります。
「it」を省略して「have my way」と言うこともありますが、これはより古い、あるいは少し違った響きを持つ表現になることがあります。現代の口語では「have it my way」が一般的で自然です。特に「let someone have their way」のように、誰かに好きにさせるという文脈では「it」が不可欠です。
「〜に好きにさせる」という意味で「let someone have their way」と使いますが、「let my way」では意味が通りません。「let」の後に目的語(誰に)と動詞の原形(have)が必要です。
A:
Should we go hiking or visit the museum this Saturday?
今週の土曜日、ハイキングに行く?それとも博物館?
B:
I really want to go hiking, but if you want to visit the museum, you can have it your way.
本当はハイキングに行きたいけど、もし博物館に行きたいなら、君の好きにしていいよ。
A:
The team debated for hours, but Sarah insisted on her approach.
チームは何時間も議論したけれど、サラは彼女のアプローチを主張し続けたわ。
B:
So, she had it her way again, huh? She's quite persuasive.
じゃあ、また彼女の思い通りになったってことね?彼女はかなり説得力があるからね。
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