/hæv ə kiːn aɪ/
have a KEEN EYE
「keen(キーン)」と「eye(アイ)」をはっきりと発音します。「keen」の長母音と「eye」の二重母音がポイントです。全体を滑らかにつなげるように意識しましょう。
"To be very observant and quick to notice details or discover things that others might miss, often indicating a skill in discerning quality, flaws, or specific characteristics."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物事の細部を見抜く能力や、優れた洞察力を持っていることを褒める際に使われます。特に、品質の良し悪し、デザインの優劣、人の性格や才能、問題点など、見過ごされがちな点に気づくスキルを指します。非常にポジティブな意味合いを持ち、その人の特別な才能や専門性を認めるニュアンスが強いです。フォーマル度はニュートラルで、ビジネスシーンから日常会話、批評の場まで幅広く使うことができます。ネイティブは、観察力や審美眼に優れた人に対して、尊敬や賞賛の気持ちを込めてこの表現を使います。
She has a keen eye for detail, which makes her an excellent editor.
彼女は細部に対する鋭い目を持っているので、素晴らしい編集者です。
My grandmother has a keen eye for antiques; she can always spot a valuable piece.
私の祖母は骨董品を見る目があり、いつも価値のあるものを見つけ出します。
The detective's keen eye helped him notice the tiny clue that everyone else missed.
その刑事の鋭い観察眼が、他の誰もが見落とした小さな手がかりに気づくのに役立ちました。
He has a keen eye for design, always pointing out subtle elements that make a difference.
彼はデザインに対する鋭い目を持っていて、常に違いを生み出す繊細な要素を指摘します。
Our quality control team has a keen eye for defects, ensuring our products are top-notch.
弊社の品質管理チームは欠陥を見抜く目を持っており、製品が最高品質であることを保証しています。
The art critic's keen eye detected a forgery that had fooled many experts.
その美術評論家の鋭い鑑識眼は、多くの専門家をだました偽造品を見抜きました。
You really have a keen eye! I didn't even notice that stain on my shirt.
本当に目が肥えていますね!シャツのシミにすら気づきませんでしたよ。
To be a successful photographer, you need to have a keen eye for composition and light.
成功する写真家になるには、構図と光に対する鋭い目が必要です。
Her keen eye for talent helped her discover many promising young artists.
彼女の才能を見抜く鋭い目が、多くの有望な若手アーティストを発掘するのに役立ちました。
The scientist's keen eye for anomalies led to a groundbreaking discovery.
その科学者の異常に対する鋭い観察眼が、画期的な発見につながりました。
「have a keen eye」が「鋭い目を持っている」という状態や能力を指すのに対し、「be observant」は「注意深く観察している」という行動や性質をより直接的に表現します。ニュアンスとしては似ていますが、「have a keen eye」の方が特定のスキルや才能を強調する傾向があります。
「eagle eye(鷲の目)」という表現を使うことで、「have a keen eye」よりもさらに強力で比類ない観察力、特に遠くの小さなものまで見つける能力を強調します。非常に優れた観察力を持つ場合に用いられ、少し大げさな表現になります。
このフレーズは「〜を見る目がある」という意味で、「have a keen eye」と非常に似ています。「good」を使っているため「keen」ほどの鋭さや専門性は強調されませんが、特定の分野(例: fashion, art, talent)において優れた識別能力があることを表します。
「perceptive」は「知覚の鋭い」「洞察力のある」という意味で、「have a keen eye」と意味が重なりますが、特に人の感情や状況、隠れた意味合いなど、より抽象的なものに対する洞察力や理解力を指すことが多いです。「have a keen eye」は視覚的な観察力に焦点を当てる傾向があります。
「discerning」は「洞察力のある」「識別の才能がある」という意味で、特に品質や価値などを正確に判断する能力を指します。多くの場合、洗練された趣味や高い基準を持つ人に対して使われ、「have a keen eye」よりも判断力や審美眼に重きが置かれます。
「sharp eye」も通じないわけではありませんが、「keen eye」が慣用句として確立された表現です。自然な英語としては「keen eye」を選ぶのが一般的です。
このフレーズでは「eye」は単数形を使います。複数の目を強調したい場合でも、通常このイディオムは単数形を維持します。
「a」を使うことで、普遍的な「鋭い目」という能力を指します。「the」を使うと特定の目を指すような不自然な響きになります。
A:
Wow, you found my lost keys so quickly! I looked everywhere.
わぁ、私のなくした鍵をこんなに早く見つけたんだね!どこも探したのに。
B:
Yeah, I guess I just have a keen eye for finding things out of place.
うん、多分、僕は物がどこか違う場所にあるのを見つけるのが得意なんだろうね。
A:
Sarah's presentation was flawless. She caught a typo that even I missed.
サラのプレゼンは完璧だったね。私でさえ見落とした誤植に気づいたんだから。
B:
Absolutely. She really has a keen eye for detail. It's a great asset to our team.
本当にそう思います。彼女は細部に鋭い目を持っていますね。私たちのチームにとって大きな財産です。
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