ぞっとするほど、身の毛がよだつほど、恐ろしいほど、ひどくつらいほど
/ˈhærəʊɪŋli/
HARrowingly
「ハローイングリー」と読みがちですが、最初の音節「har-」に強くアクセントを置きましょう。また、「r」と「l」の音の違いを意識し、「-ow-」の部分は「オウ」と二重母音で発音すると自然です。舌先をどこにも触れずに「r」の音を、舌先を上の歯茎につけて「l」の音を出すように心がけてください。
The novel was harrowingly vivid.
その小説はぞっとするほど鮮やかでした。
He recalled it harrowingly clearly.
彼はそれを恐ろしいほど鮮明に思い出しました。
The film portrayed harrowingly bleak scenes.
その映画はぞっとするほど荒涼とした場面を描写しました。
She escaped harrowingly close to danger.
彼女は危険に恐ろしいほど近く脱出しました。
Life's challenges are harrowingly relentless.
人生の課題はひどく容赦ありません。
The journey was harrowingly long.
その旅は身の毛がよだつほど長いものでした。
A harrowingly difficult decision arose.
恐ろしいほど困難な決断が浮上しました。
The report detailed harrowingly critical issues.
その報告書は、ぞっとするほど重大な問題を詳述していました。
He spoke harrowingly of the injustice.
彼はその不正について、身の毛がよだつほど語りました。
The situation became harrowingly apparent.
事態は恐ろしいほど明らかになりました。
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harrowinglyと同様に「ぞっとするほど」という意味合いを持ちますが、harrowinglyはより心理的な苦痛や不安、心をかき乱されるような感覚を強調します。horrifyinglyは「恐ろしい」「衝撃的」という直接的な恐怖や不快感を表現するのに使われます。
この単語の語源は、元々「まぐわ(harrow)」という農具に由来しています。土をならす際に地面を「かき乱す」ことから、「ひどく苦しめる、心をかき乱す」という意味の動詞 harrowing が生まれ、その副詞形として harrowingly が派生しました。強い心理的な苦痛や不快感を表現する際に用いられます。
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