毛深い、毛の多い、毛だらけの、剛毛の
(口語)困難な、危険な、ぞっとするような、危ない
/ˈhɛri/
HE-ri
最初の音節「HE」を強く発音します。口を少し開けて、舌をリラックスさせた状態で「エァ」という音を出すのがポイントです。日本語の「ヘアー」の「アー」とは異なり、直後にRの音が続くため、舌先を上あごの奥に丸める準備をすると自然な発音になります。
He has very hairy arms.
彼は腕がとても毛深いです。
The dog is big and hairy.
その犬は大きくて毛深いです。
It was a hairy moment.
それは危ない瞬間でした。
She wore a hairy coat.
彼女は毛深いコートを着ていました。
A hairy spider crawled by.
毛深いクモが這っていきました。
That was a hairy situation.
あれは危険な状況でした。
The path got really hairy.
道はかなり険しくなりました。
Dealing with that project was hairy.
そのプロジェクトの対処は困難でした。
The negotiation became quite hairy.
交渉はかなり危険なものになりました。
This process involves some hairy risks.
このプロセスには危険なリスクが伴います。
hairyは形容詞で「毛深い」または「困難な」という意味です。副詞のように「非常に」という意味で使うことはできません。程度の強さを表す場合は、veryなどの副詞を使います。
古英語の「hǣrig」に由来し、「毛で覆われた」という意味で使われていました。現代英語の「hair」と同じ語源を持ちます。口語的な「困難な、危険な」という意味は、何かが「毛むくじゃらの、込み入った」ような状態、つまり対処が難しい状況を指す比喩から来ているとされます。
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