訪問客、来客、宿泊客、招待客、ゲスト出演者、特別参加者
ゲスト出演する、客として滞在する
/ɡɛst/
GUEST
「ゲスト」とカタカナで発音しがちですが、英語の「g」は喉の奥から出すしっかりした音で、日本語の「ガ」よりも強めです。「e」は「エ」と「ア」の中間のような音で、最後は「ストゥ」と子音を意識して発音しましょう。最初の音節を強く発音します。
We expect many guests tonight.
今夜は多くのお客様が来ます。
Please make our guests comfortable.
お客様に快適にお過ごしください。
The show had a guest star.
その番組にはゲストスターが出演しました。
Can I bring a guest?
ゲストを連れてきてもいいですか?
They guest on popular podcasts.
彼らは人気ポッドキャストにゲスト出演します。
He was a guest speaker.
彼はゲストスピーカーでした。
The CEO welcomed the guests.
CEOは来賓を歓迎しました。
She is our honored guest.
彼女は私たちの名誉あるお客様です。
All guests must sign in.
全てのお客様はサインインが必要です。
「guest」は招かれた客、もてなされる客、宿泊客、出演者などを指します。「店に買い物に来る客」は通常「customer」を使います。
弁護士やコンサルタントなど、専門的なサービスを受ける場合は「client(依頼人)」を使うのが適切です。「guest」は通常、サービスを受ける側というよりは招かれる側を指します。
「customer」は商品やサービスを購入する「顧客」や「得意客」を指します。一方「guest」は、誰かに招かれたり、特定の場所(ホテル、イベントなど)に一時的に滞在したりする「客」や「来賓」を指し、金銭のやり取りが直接的でない場合も多いです。
「client」は弁護士、コンサルタント、デザイナーなど、専門的なサービスやアドバイスを継続的に受ける「依頼人」や「顧客」を指します。より専門的・長期的な関係を意味することが多く、「guest」のように一時的な訪問者とは異なります。
「visitor」は特定の場所を訪れる「訪問者」全般を指します。「guest」も訪問者の一種ですが、特に「もてなしを受ける立場にある人」というニュアンスが強いです。「visitor」は招かれたかどうかに関わらず、ただ訪れた人を指すことができます。
「attendee」は会議、イベント、講義などに「出席する人」を指します。イベントに参加する人は「guest」であることもありますが、「attendee」は「出席」という行為に焦点が当てられています。
guestは古英語の'gæst'に由来し、元々は「見知らぬ人」や「敵」といった広い意味を持っていました。時代とともに「招かれた人、もてなされる人」という意味が強まり、現在の「客」となりました。
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