/ˈɡrʌmpi ɡraʊtʃ/
GRUMpy GROUCH
grumpyは『グラ(ム)ピー』、grouchは『グラウチ』と発音します。どちらの単語も最初の音節に強勢を置きます。
"A person who is always in a bad mood, complains a lot, and is generally irritable and unfriendly."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、常に不機嫌で、些細なことにも不平を言い、周りにいる人をうんざりさせるような人物を指します。非常に口語的で、人を揶揄したり、時に愛情を込めて(ただし皮肉を込めて)使うことがあります。フォーマルな場面やビジネスシーンで使うと、相手に対して失礼にあたる可能性が高いです。ネイティブスピーカーは、特定の人物の気難しい性格を端的に表現する際に使いますが、かなりネガティブな描写なので注意が必要です。
My neighbor is such a grumpy grouch; he complains about everything.
私の隣人は本当に気難しい不平家で、何にでも文句を言います。
Don't be such a grumpy grouch, it's a beautiful day!
そんなに不機嫌な文句言わないでよ、今日はいい天気なんだから!
He's always been a grumpy grouch, even as a child.
彼は子供の頃からずっと不機嫌な不平家でした。
Nobody likes to work with him because he's such a grumpy grouch.
彼がひどい不機嫌屋なので、誰も彼と一緒に働きたがりません。
The old man was known in the village as a grumpy grouch, but he had a kind heart.
その老人は村で気難しい不平家として知られていましたが、心は優しい人でした。
Try not to let that grumpy grouch ruin your day.
あの不機嫌な不平家があなたの一日を台無しにしないようにしてください。
She's a bit of a grumpy grouch before her morning coffee.
彼女は朝のコーヒーを飲む前は少し不機嫌な不平家です。
The team needs a positive attitude, not a grumpy grouch.
チームには前向きな姿勢が必要で、不機嫌な不平家は不要です。
Despite his reputation as a grumpy grouch, he always gets the job done.
彼は不機嫌な不平家という評判にもかかわらず、いつも仕事をやり遂げます。
Avoid engaging with him when he's being a grumpy grouch; it's rarely productive.
彼が不機嫌な不平家になっているときは、関わらないようにしてください。生産的になることはめったにありません。
grumpy grouch と非常に似た意味ですが、curmudgeon はより古風で、堅物で、偏屈な老人のようなイメージが強いです。やや文学的な響きがあります。
不機嫌な顔をしている人、仏頂面の人を指します。grumpy grouch が性格全体を表すのに対し、sourpuss は特に表情に焦点が当てられています。比較的カジュアルな表現です。
他人の楽しみや喜びを台無しにする人を指します。不機嫌な点では共通しますが、killjoy は意図的に雰囲気を壊すニュアンスが強いです。
grumpy grouch とほぼ同じ意味ですが、こちらは特に「老人」のイメージを伴います。より単純で直接的な表現です。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
Why is Mark always so negative?
マークってなんでいつもあんなにネガティブなの?
B:
He's just a grumpy grouch. Don't take it personally.
彼はただの気難しい不平家だよ。気にしないで。
A:
What's wrong? You've been quiet all morning.
どうしたの?午前中ずっと静かだね。
B:
Oh, nothing. Just feeling like a grumpy grouch today, I guess.
ああ、何でもないよ。今日はなんとなく不機嫌な不平家気分なんだ、多分。