非常にきつい、へとへとになるような、骨の折れる、過酷な
/ˈɡruːəlɪŋ/
GRU-el-ing
「grueling」の最初の「gru」は「グrー」と発音し、Rの音を舌を丸めてしっかり出すのがポイントです。真ん中の「u」は弱く曖昧な音になり、最後の「-ing」は鼻にかかる「ング」の音です。日本人は「グ」と「ル」を分けてしまいがちですが、「グrー」とRとLの区別を意識しましょう。
It was a grueling day.
大変な一日でした。
The climb felt grueling.
その登山はきつかったです。
This workout is grueling.
この運動はきついです。
That exam was grueling.
あの試験は大変でした。
She ran a grueling marathon.
彼女は過酷なマラソンを走った。
My job can be grueling.
私の仕事はきついことがあります。
A grueling meeting finished.
過酷な会議が終わりました。
The schedule was grueling.
スケジュールは過酷でした。
The task became grueling.
その任務は骨の折れるものになった。
We faced grueling conditions.
私たちは過酷な状況に直面しました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
`exhausting`も「へとへとになるような」という意味ですが、`grueling`はそれに加えて「骨の折れる、大変な努力や忍耐を要する」というニュアンスが強く含まれます。肉体的・精神的な厳しさをより強調する際に`grueling`が使われます。
`demanding`は「要求の多い、厳しい」という意味で、期待値が高いことや労力がたくさん必要であることを指します。`grueling`は結果として「へとへとになる」という身体的・精神的な影響に焦点を当てますが、`demanding`はそれまでの過程や条件が厳しいことを強調します。
`difficult`は一般的な「難しい」という意味で、`grueling`はその「難しさ」が極限に達し、心身ともに消耗させるほどのレベルであることを示します。`grueling`は単に難しいだけでなく、苦痛を伴うほどの厳しさを表現します。
元々、`gruel` は「麦がゆ」を意味しましたが、そこから転じて「厳しい罰」や「骨の折れる労苦」という意味合いが派生しました。`grueling` はこの動詞 `gruel` (疲れさせる、懲らしめる) から来ており、現代では「極めて疲れる、過酷な」という形容詞として使われます。
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