/ɡoʊ ˈoʊvər ə ˈmɛmoʊ/
go OVer a MEmO
「go」と「over」は連結して「ゴーオーバー」のように聞こえることがあります。「over」の「o」と「memo」の「me」に強勢を置くのが自然です。「over」の語尾の「r」は、舌を巻くように発音するとよりネイティブらしく聞こえます(アメリカ英語の場合)。
"To carefully review, examine, or check the contents of a memo for accuracy, clarity, completeness, or to ensure understanding."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単にメモを読むだけでなく、その内容を詳細に、そして徹底的に検証し、理解し、間違いがないか、あるいは改善点がないかを探るという能動的な行為を含みます。 **どんな場面で使うか**: 主にビジネスシーンで、会議の議題、報告書、契約書、指示書など、様々な文書の最終確認や検討が必要な際に頻繁に用いられます。個人が試験勉強でノートを見直すような日常的な場面でも使えます。 **どんな気持ちを表すか**: 慎重さ、正確性、責任感を重視する気持ちを表します。内容を疎かにせず、隅々まで目を通すというプロフェッショナルな姿勢が伝わります。 **フォーマル度**: ビジネスシーンで一般的に使われる表現であり、フォーマル度は「neutral」から「slightly formal」に近いです。日常会話でも違和感なく使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 指示を出す側、受ける側の両方で自然に使われる表現で、細部に気を配る丁寧な印象を与えます。
Could you please go over this memo before I send it to the team?
チームに送る前に、このメモを確認していただけますか?
Let's go over the main points of the project proposal again.
プロジェクト提案の主要な点をもう一度確認しましょう。
I need to go over my lecture notes before the exam tomorrow morning.
明日の朝の試験の前に、講義ノートを見直す必要があります。
The manager asked us to go over the budget carefully.
部長は私たちに予算を注意深く確認するように頼みました。
Can you go over this draft and give me your feedback?
この草稿を見直して、フィードバックをいただけますか?
We went over the terms and conditions of the contract multiple times.
私たちは契約の条件を何度も確認しました。
She always goes over her emails twice before hitting send.
彼女は送信ボタンを押す前に、いつもメールを二度見直します。
Let's go over the travel itinerary to make sure we haven't missed anything.
何か見落としがないか、旅行の旅程を確認しましょう。
The lawyer advised me to go over all the documents before signing.
弁護士は、署名する前にすべての書類に目を通すよう私に助言しました。
During the review, we will go over the safety protocols meticulously.
レビュー中、私たちは安全プロトコルを綿密に確認します。
「review」はより広範な意味を持ち、単に目を通す、評価する、批評するといったニュアンスも含むことがあります。「go over」はより詳細に、徹底的に確認するという意味合いが強いです。フォーマル度は同程度ですが、「review」の方がやや堅い印象を与えることもあります。
「check」は主に「間違いがないか確認する」「点検する」というニュアンスが強いです。「go over」は「check」の機能も含むものの、それ以上に「詳細に調べる」「復習する」「理解を深める」といった側面が強調されます。より網羅的な確認が必要な場合に「go over」を使います。
「examine」はよりフォーマルで、精密な調査や分析を指します。「診察する」「試験する」といった意味合いも持ち、専門的で深い探求を示唆します。「go over」よりも厳密なニュアンスがあり、法的な文書や科学的なデータなどに対して使われることが多いです。
「look over」は「go over」と非常によく似ていますが、「look over」の方が「ざっと目を通す」「軽く確認する」という、ややカジュアルで手軽なニュアンスで使われることがあります。「go over」はより注意深く、網羅的な確認が必要な場合に好まれます。
「read through」は文字通り「最初から最後まで読む」ことを指し、内容を把握することが主な目的です。必ずしも間違いを探したり、詳細を検討したりする意味合いは含みません。「go over」は「読む」という行為に加え、理解、分析、検証という能動的な作業が含まれます。
句動詞「go over」は、目的語が名詞句(例: the memo)の場合、句動詞の後に置くのが一般的です。目的語が代名詞(例: it)の場合は、「go over it」のように必ず句動詞の間に代名詞を挟みません。
A:
Before our client meeting, I want us to go over the presentation deck one last time.
クライアントとのミーティングの前に、プレゼンテーション資料をもう一度確認しておきたいんだ。
B:
Good idea. I'll make sure all the data is accurate. What specifically should we focus on?
いいですね。全てのデータが正確か確認します。具体的にどこに焦点を当てるべきですか?
A:
Here's the new policy memo. Please go over it carefully and make sure you understand all the changes.
これが新しい方針のメモです。注意深く確認して、変更点をすべて理解しておいてください。
B:
Understood. I'll go over it this afternoon and let you know if I have any questions.
かしこまりました。今日の午後に確認し、何か質問があればご報告します。
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