/ɡoʊ ˈoʊvər ə noʊt/
go OVER a NOTE
「go」と「over」は連結して「go-o-ver」のように発音されることが多く、「over」と「note」に強勢を置いて発音すると自然です。特に「over」は強く発音されます。
"To examine or review something carefully, such as notes, documents, or records, often to ensure accuracy, understanding, or for preparation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「メモを読む」以上の意味合いを持ちます。情報を漏れなく確認する、間違いがないかチェックする、理解を深める、といった目的で、より精査するニュアンスが含まれます。会議の前にアジェンダを「確認する」、テスト前に講義ノートを「復習する」、あるいは何か重要な情報が記載されたメモを「詳しく見る」といった場面で頻繁に用いられます。口語でも文語でも自然に使用でき、フォーマルすぎずインフォーマルすぎない中立的な表現です。
Before the meeting, let's go over the notes from last week.
会議の前に、先週のメモを見直しましょう。
Can you go over my notes for the presentation to make sure I haven't missed anything?
プレゼンのメモをチェックして、何か見落としがないか確認してもらえますか?
The teacher asked us to go over our lecture notes before the exam.
先生は試験の前に講義のノートを復習するように言いました。
We need to go over the project notes one more time to catch any errors.
間違いがないか見つけるために、プロジェクトのメモをもう一度確認する必要があります。
He spent all evening going over his research notes.
彼は一晩中、研究ノートを確認することに費やしました。
Please go over the client's notes carefully before responding.
返信する前に、クライアントのメモを慎重に確認してください。
The lawyers went over the legal notes in detail.
弁護士たちは法的なメモを詳細に調べました。
Let's quickly go over the notes for tomorrow's schedule.
明日のスケジュールのメモをさっと確認しましょう。
I always go over my notes right after a class to help me remember.
私は覚えるために、授業の直後にいつもノートを見直します。
The team decided to go over all the previous meeting notes to track progress.
チームは進捗を追跡するために、以前の会議のメモ全てを確認することにしました。
「review」はよりフォーマルで、一般的な「見直し」や「批評」のニュアンスが強いです。「go over」は、もう少し個人的な確認や理解を深めるために細部をチェックするニュアンスが含まれます。
「check」は単純な「確認」や「検査」を意味し、間違いがないか、不足がないかを素早く見るような場合に使うことが多いです。「go over」はより時間をかけて、徹底的に細部まで確認するニュアンスが強いです。
「read through」は最初から最後まで一通り「通読する」ことを指し、内容をざっと把握する意味合いが強いです。「go over」は通読するだけでなく、理解度を高めたり、間違いを探したりする目的で、より分析的に見るニュアンスがあります。
「look at」は最も単純な「見る」であり、特に目的や深さは含みません。対して「go over」は、より深く、注意深く内容を検証するという意味合いがあります。
目的語が代名詞でない限り、「go over」のような句動詞では、通常「go over + 目的語」の語順になります。代名詞の場合は「go it over」となりますが、このフレーズで代名詞を使う機会はあまりありません。
「go through」も「調べる、経験する」という意味がありますが、「メモを細かく確認する、復習する」という文脈では「go over」の方がより適切で自然です。「go through」は「困難を経験する」や「手続きを完了する」といった意味で使われることが多いです。
A:
Are you ready for the history exam tomorrow?
明日の歴史の試験、準備できた?
B:
Almost. I just need to go over my notes one last time tonight.
ほとんどね。今夜、最後の復習としてノートを見直す必要があるだけだよ。
A:
Did you manage to prepare for the client meeting?
クライアントとの打ち合わせの準備はできましたか?
B:
Yes, I'll go over the meeting notes with the team leader before we present.
はい、プレゼン前にチームリーダーと会議のメモを確認する予定です。
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