/ɡɛt ˈoʊ tuː viː/
GET O to V
「get」と、その後に続く目的語(O)、そして不定詞の動詞(V)をしっかり発音することが重要です。「to」は文脈によって弱く発音されることが多いですが、自然なリズムで話すことを意識しましょう。特に「get」と動詞「V」にアクセントが置かれやすいです。
"To persuade or cause someone or something to do something, often implying that effort, convincing, or a specific process was involved to achieve the desired action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに何かを依頼したり、説得して行動させたり、あるいは特定の状況がそうさせる場合に非常に頻繁に使われます。特に、相手に少し骨を折ってもらう、自分が苦労して説得して事を成し遂げた、といった「働きかけ」や「達成」のニュアンスを含みます。 * **どんな場面で使うか**: 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。友人や家族への依頼、部下への指示、機械を動かす、問題解決のために誰かに協力を求める際など、多岐にわたります。 * **どんな気持ちを表すか**: 依頼、説得、指示、達成といった気持ちを表します。直接的な命令というよりは、相手の同意や協力を経て何かを達成するニュアンスが強いです。 * **フォーマル度**: 比較的カジュアルからニュートラルな表現です。ビジネスシーンでも使われますが、非常にフォーマルな文書やスピーチでは、より直接的な"request"や"instruct"などの動詞を選ぶこともあります。 * **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現です。`make O V`(強制的にさせる)や`have O V`(状況を作ってさせる、指示してさせる)といった使役動詞と似ていますが、`get O to V`は「説得や努力を通じて、相手に自ら行動してもらう」というプロセスや達成感を強調する点で異なります。
I need to get my car fixed soon.
早く車を修理してもらわないといけません。
Can you get him to call me back about this?
彼にこの件で電話をかけ直してもらえる?
She always manages to get her kids to help with chores.
彼女はいつも子供たちに家事を手伝わせています。
It's hard to get my cat to take medicine.
うちの猫に薬を飲ませるのは大変です。
How do you get your plants to grow so fast?
どうやってそんなに早く植物を育てているんですか?
I finally got my old laptop to work again after several attempts.
何度か試して、ようやく古いノートパソコンをまた動かすことができました。
We need to get the team to submit their reports by Friday.
金曜日までにチームに報告書を提出してもらう必要があります。
I'll try to get the client to agree to our revised terms.
クライアントに修正した条件に同意してもらうよう努めます。
Could you get your assistant to schedule a meeting for us next week?
来週の会議をあなたのアシスタントにスケジュールしてもらえますか?
The manager successfully got the reluctant employees to cooperate with the new policy.
部長は、乗り気でない従業員たちを新しい方針に協力させることに成功しました。
`make O V`は、より強い強制力や、Oの意思とは関係なくVさせてしまう場合に用います。例えば、「That movie made me cry. (その映画を見て泣いてしまった。)」のように、Oに何かを「させる」という強制的なニュアンスや、自然とそうなってしまう状況を表します。`get O to V`は、説得や努力の結果、OにVしてもらう、というニュアンスが強いです。
`have O V`は、OにVさせる状況を作る、あるいはOにVするよう指示するという意味合いが強い使役動詞です。`get O to V`と比べて、より権限に基づいた指示や、プロフェッショナルな文脈で使われることが多いです。例えば、「I'll have my secretary call you. (秘書に電話させます。)」のように使われ、Oの役割や責任に基づいた行動を促すニュアンスがあります。
`ask O to V`は、OにVするよう「頼む」という、最も直接的な依頼の表現です。`get O to V`が「頼んだ結果、相手がVするよう説得できた、またはそう仕向けた」という達成のニュアンスを含むのに対し、`ask O to V`は単に「依頼する」行為そのものに焦点が当たります。`ask`よりも`get`の方が、依頼の後に実現したという結果を強調します。
`get`を使役動詞として「Oに〜させる」という意味で使う場合、目的語の後に続く動詞は必ず`to V`(to不定詞)の形になります。`make O V`や`have O V`とは異なり、`to`を省略することはできません。
`get O doing`という形も存在しますが、これは「Oを〜させてしまう/Oを〜の状態にする」といった、意図せずそうさせてしまう、あるいは特定の状態にする、という全く異なる意味合いになります。使役の意味で「〜させる/してもらう」と伝えたい場合は`to V`を使います。
A:
I'm swamped with work. Could you possibly get Sarah to help me with the presentation slides?
仕事が山積みなんだ。サラにプレゼン資料を手伝ってもらうことはできるかな?
B:
Sure, I'll talk to her. I think I can get her to do it.
もちろん、彼女に話してみるよ。手伝ってもらえると思うな。
A:
How do you get your kids to eat vegetables? Mine just refuse.
どうやってお子さんに野菜を食べさせているんですか?うちの子は全く食べなくて。
B:
It's a struggle, but I usually get them to try a little bit by making it fun.
大変ですよ。でも、楽しく工夫して少しずつ食べてもらうようにしています。
A:
I can't get this old printer to work again.
この古いプリンター、また動かせないよ。
B:
Hmm, maybe we should get a technician to take a look at it.
うーん、もしかしたら技術者に見てもらうべきかもしれませんね。
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