大げさでけばけばしい言葉、空疎な演説、うぬぼれた表現
厚手の綿布、ファスシャン織物
大げさな、けばけばしい、見え透いた、空虚な
厚手の綿布製の、ファスシャン織物の
/ˈfʌstʃən/
FUStian
最初の音節「フス」は短く、2番目の「チャン」を強く発音します。日本人には「ファスチャン」と聞こえがちですが、「ス」の後の「チュン」という音を意識するとより英語らしい発音になります。
His speech was pure fustian.
彼の演説は全くの大言壮語でした。
She disliked his fustian rhetoric.
彼女は彼の大げさなレトリックを嫌いました。
The play's dialogue felt fustian.
その劇の台詞は大げさに感じられました。
He speaks in such fustian.
彼はとても大げさに話します。
That argument is sheer fustian.
その議論は全くの空虚な言葉です。
Ignore his pompous, fustian talk.
彼の気取った、大げさな話は無視してください。
Avoid fustian language in reports.
報告書では大げさな言葉を避けましょう。
No more fustian, just facts.
もう大げさな言葉は結構、事実だけを。
Critics called his prose fustian.
批評家は彼の散文を大げさだと評しました。
The old novel had fustian style.
その古い小説は仰々しい文体でした。
fustianを「派手な」という意味で衣類に使うと、元の布地の意味ではなく、「大げさな言葉」という抽象的な意味と混同されがちです。布地を指す場合は 'a suit made of fustian' のように明確にしましょう。通常、'fustian' は大げさな言葉遣いを指します。
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元々は、中世にエジプトのフスタートで作られた厚手の綿と麻の混紡織物の名前でした。この布は安価で耐久性がありましたが、その派手な見た目から、やがて「見かけ倒し」「大げさな言葉」という意味に転じました。布地そのものを指すこともありますが、現代では「大げさな言葉」という意味で使われることが多いです。
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