詐欺的に、不正に、偽って
/ˈfrɔːdʒələntli/
FRAU-du-lent-ly
最初の「FRAU」に最も強いアクセントを置き、強く発音します。「-du-」は「ジュ」に近い音で軽く、素早く。「-lent-ly」は弱く流れるように発音すると、より自然な響きになります。特に日本語話者は「d」を強く発音しがちなので、舌を軽く弾くイメージで意識しましょう。
He acted fraudulently.
彼は不正に動いた。
They gained access fraudulently.
彼らは不正にアクセスした。
Property was acquired fraudulently.
財産は不正に取得された。
He signed the document fraudulently.
彼は偽って書類に署名した。
Funds were diverted fraudulently.
資金は不正に流用された。
She obtained the license fraudulently.
彼女は不正に免許を取得した。
Assets were transferred fraudulently.
資産は不正に譲渡された。
Data was altered fraudulently.
データは不正に変更された。
The claim was made fraudulently.
その請求は偽って行われた。
Evidence was fabricated fraudulently.
証拠は不正に捏造された。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
fraudulentlyは「詐欺的に、不正に」という意味の副詞で、主に動詞を修飾します。一方、fraudulentは「詐欺的な、不正な」という意味の形容詞で、名詞を修飾します。例えば「fraudulently obtained goods(不正に取得された品物)」のように使われますが、「a fraudulent scheme(詐欺的な計画)」のように名詞を修飾する際には形容詞を使います。
deceitfullyも「欺いて、だまして」という意味の副詞ですが、fraudulentlyが法的な不正や詐欺行為を指すことが多いのに対し、deceitfullyはより広範な「ごまかし」や「欺瞞」の行為全般に用いられます。fraudulentlyは特に金銭や財産に関する不正行為によく使われます。
この単語は、ラテン語の「fraus」(欺瞞、不正)に由来する「fraudulent」(詐欺的な、不正な)という形容詞に、副詞を形成する接尾辞「-ly」が付いてできたものです。主に法律やビジネスの文脈で、不正行為や詐欺に関する状況を記述するために用いられます。
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