愚かな、ばかげた、賢明でない
/ˈfuːlɪʃ/
FOOLish
最初の音節「FOOL」を強く発音しましょう。「oo」は「ウー」と長く伸ばす音です。最後の「-ish」は短く曖昧に発音し、「イッシュ」というよりも「ィシュ」に近い音になります。日本語の「フールイッシュ」とは異なり、全体の音節が短くまとまります。
That was a foolish mistake.
それは愚かな間違いでした。
Don't be foolish about it.
その件で愚かなことはしないでください。
Such a foolish idea.
何てばかげた考えだ。
It feels quite foolish now.
今となってはかなり愚かに感じる。
He made a foolish choice.
彼は愚かな選択をしました。
How foolish of me!
何て私は愚かなんだ!
It would be foolish to ignore it.
それを無視するのは愚かでしょう。
Avoid making foolish decisions.
愚かな決定を下すのは避けましょう。
She uttered a foolish remark.
彼女は愚かな発言をしました。
That plan seems foolish.
その計画は愚かに思える。
「foolish」は形容詞なので、人や物の性質や状態を直接説明します。「〜するのは愚かだ」という場合は「It is foolish to do X」または「It is foolish of someone to do X」の形が自然です。「愚かにも~した」のように動詞を修飾する場合は副詞の「foolishly」を使います。
「stupid」は「foolish」よりも強い侮蔑的な意味合いを持つことが多く、知的な能力が根本的に欠けていることを直接的に指します。「foolish」は行動や判断が賢明でないことを指し、必ずしも知能の欠如を意味するわけではありません。例えば、賢い人が一時的に愚かな行動をとることは「foolish」ですが、「stupid」はより普遍的な状態を表します。
「silly」は「foolish」よりも軽いニュアンスで、「ばかげた」「くだらない」「おどけた」といった意味合いで使われます。ユーモラスな文脈や、子供じみた、無邪気な行動に対して使うことが多いです。「foolish」はもっと批判的で、望ましくない結果につながるような愚かさを指すことが多いです。
「foolish」は13世紀初頭に古フランス語の「folissh」から英語に入りました。この「folissh」は「fol」(愚かな)に由来し、さらにラテン語の「follis」(風船、ふいご、中身が空っぽなもの)にルーツを持つと考えられています。したがって、「頭が空っぽ」というニュアンスが語源に込められています。
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