ちょっとした欠点、弱点、癖、奇癖(特に、人の性格や行動における些細で、時に愛すべきもの)
/ˈfɔɪbəl/
FOIble
「フォイブル」と発音します。最初の音節「foi」に強勢を置いて強く発音しましょう。Fの音は下唇を軽く噛むようにして息を出し、日本語の「ホ」とは異なります。最後の「ble」は、曖昧母音(シュワ)を含む発音で、力を抜いて短く発音するのがポイントです。
His only foible is tardiness.
彼の唯一の欠点は遅刻です。
Everyone has a little foible.
誰にでもちょっとした弱点があります。
Her foible makes her unique.
彼女の奇癖が彼女をユニークにしています。
It's just a minor foible.
それはただの些細な欠点です。
We tolerate his odd foible.
私たちは彼の奇妙な癖を許容しています。
It was a charming foible.
それは魅力的な癖でした。
This project has one foible.
このプロジェクトには一つの弱点があります。
Address your team's foibles.
チームの弱点に対処してください。
Recognize your own foibles.
自身の欠点を認識しなさい。
Consider this personal foible.
この個人的な弱点を考慮してください。
「foible」は、深刻な欠点や問題を引き起こすような「欠陥」ではなく、愛すべき点として見なされることもある「ちょっとした癖や弱点」を指します。より深刻な欠点には「flaw」や「defect」が適切です。
この単語には派生語がありません
「foible」は元々フェンシングの専門用語で、剣の刃の先端から中央までの弱い部分を指しました。そこから転じて、人の性格における些細な弱点や奇癖という意味で使われるようになりました。
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