きめ細かさ、繊細さ、精巧さ、上品さ、純度
/ˈfaɪn.nəs/
FIne-ness
「ファインネス」というように、最初の「ファ」を強く発音します。連続する「n」の音は特別な間を空けず、自然に繋げて発音しましょう。最後の「-ness」は軽く、曖昧母音(シュワ)に近い音になります。
The fineness of the fabric is exceptional.
その生地のきめ細かさは格別です。
Its fineness adds to its value.
その繊細さが価値を高めます。
The flour's fineness is crucial.
小麦粉のきめ細かさが重要です。
She admired the fineness of the artwork.
彼女は美術品の精巧さに感嘆しました。
The fineness of her porcelain is known.
彼女の陶磁器の繊細さは有名です。
They noted the fineness of the thread.
彼らは糸の細さに注目しました。
We checked the fineness of gold.
私たちは金の純度を確認しました。
Ensure the fineness of the grind.
挽き具合の細かさを確認してください。
This fineness guarantees high quality.
この品質の良さが高い品質を保証します。
Appreciate the fineness of details.
細部の精巧さを評価してください。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「fineness」は物理的な細かさ、純度、品質の良さ全般を指すことが多いのに対し、「delicacy」は壊れやすさやデリケートな性質、または上品な美しさやごちそうを指します。
「fineness」が主に客観的な品質や物理的な細かさを示すのに対し、「refinement」は洗練された上品さ、教養、または改善によって高められた品質を意味し、より主観的・文化的なニュアンスを含みます。
「fineness」は純度を含む広い意味で使われますが、「purity」は不純物がなく、純粋であるという一点に特化しています。特に化学的な文脈や倫理的な純粋さを指す際に用いられます。
「fineness」は形容詞の「fine」に、状態や性質を表す名詞接尾辞「-ness」が付いてできた単語です。「fine」は元々ラテン語の「finis(終わり、境界)」に由来し、そこから「完成された」「純粋な」「優れた」といった意味に発展しました。この言葉は、品質の高さや繊細さを表現する上で重要な役割を果たしています。
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