愚かさ、愚昧さ、ばかばかしさ、うつけぶり
/ˈfætʃuəsnəs/
FATuousness
最初の音節「FA」を最も強く発音しましょう。「tu」は「チュ」に近い音で、その後の「ous」は曖昧母音の「ア」に近い音になります。「-ness」は短く「ネス」と発音。全体として母音間のつながりを意識し、「ファトゥアネス」ではなく「ファッチュアスネス」のように一連の音として発音すると自然です。
Don't show your fatuousness now.
今、あなたの愚かさを見せないでください。
Their fatuousness led to a mess.
彼らの愚かさが混乱を招きました。
He laughed at the fatuousness.
彼はその愚かさを笑いました。
The report showed pure fatuousness.
その報告書は全くの愚昧さを示していました。
This fatuousness caused big problems.
この愚かさが大きな問題を引き起こしました。
His fatuousness was quite clear.
彼の愚昧さは極めて明白でした。
Avoid such fatuousness, please.
そのような愚かさは避けてください。
Such fatuousness is truly baffling.
そのような愚かさは本当に困惑させられます。
That level of fatuousness shocked us.
そのレベルの愚昧さには驚かされました。
We deplored his fatuousness.
私たちは彼の愚かさを嘆きました。
「fatuous」は形容詞なので、名詞として「愚かさ」を表す場合は「fatuousness」を使います。形容詞の「fatuous」は「愚かな」という意味です。
「foolishness」はより一般的な意味での「愚かさ、ばかげていること」を指し、広い文脈で使われます。一方、「fatuousness」は、自己満足や根拠のない自信に基づいた、より強い、あるいは意識的な愚かさを暗示することが多いです。より強い批判的なニュアンスを含みます。
「stupidity」は知的な能力の欠如や理解力の不足からくる「愚かさ」を意味します。生まれつきの知性の低さや、思考力の不足に焦点を当てます。対して「fatuousness」は、必ずしも知性の欠如ではなく、自己欺瞞や軽薄さ、思慮のなさが原因である愚かさを指すことが多いです。
「fatuousness」の語源は、ラテン語で「愚かな、味気ない」を意味する「fatuus」に由来する形容詞「fatuous」に、状態を表す接尾辞「-ness」が付いたものです。元々は「味がしない」といった意味から、転じて「つまらない、愚かな」という意味で使われるようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。