消耗してもかまわない、使い捨ての、重要度の低い、代替可能な
犠牲にしてもよい、なくてすむ
/ɪkˈspɛndəbl/
ikSPENdable
「イクスペンダブル」という音に近く、特に真ん中の「SPEN」を強く発音します。「ex-」の「e」は曖昧母音で軽く発音し、「-able」は「エイブル」ではなく「アブル」に近い軽やかな音です。日本語の「ス」にならないよう、舌を歯茎に近づけて「s」の音を意識しましょう。
These parts are expendable.
これらの部品は使い捨てです。
He felt expendable to the team.
彼はチームにとって不要だと感じました。
Is this a one-time expendable tool?
これは一度きりの使い捨てツールですか?
Some resources are truly expendable.
一部のリソースは本当に消耗品です。
They consider him expendable.
彼らは彼を犠牲にできると考えています。
Cash is always expendable for me.
現金は私にとって常に使えるものです。
This item is expendable inventory.
この品目は消耗品在庫です。
The project budget is expendable.
プロジェクト予算は削減可能です。
Personnel may be expendable in wartime.
戦時中、人員は犠牲になるかもしれません。
These funds are entirely expendable.
これらの資金は完全に使い果たせます。
「expendable」は「消耗してもかまわない、使い捨ての」という意味の形容詞であり、名詞の「費用」を意味する「expense」とは異なります。コスト自体が「expendable」とは言いません。
「expendable」は「使い捨て」というネガティブなニュアンスを含みますが、「高価な」という意味の「expensive」とは対義語にはなりません。「使い捨てではない」を意味するなら「not disposable」の方が適切です。
「disposable」は「使い捨ての、処分できる」という意味で、「expendable」と非常に似ていますが、「expendable」は「(重要度が低く)犠牲にしても構わない、消耗しても良い」というニュアンスが強いです。「disposable cup(使い捨てカップ)」のように、物理的に捨てられるものに使われることが多いです。
「dispensable」は「なくても済む、不必要な」という意味で、「expendable」の「重要度の低い」という側面と似ています。しかし、「expendable」は「使い果たせる、消耗品として扱える」という能動的な側面も持ち合わせるのに対し、「dispensable」は単に「省略可能である」という受動的なニュアンスが強調されます。
ラテン語の「expendere(重さを量る、支払う、費やす)」に由来する「expend」と、「〜できる」を意味する接尾辞「-able」が組み合わさってできました。元々は「支払い可能な」から「使い果たせる、消耗できる」といった意味へと発展しました。
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