~を除いて、~を含まずに、~以外は
/ɪkˈskluːdɪŋ/
exCLUDing
強勢は2番目の音節「clu」にあります。ここを「クルー」と強く、はっきりと発音しましょう。「ex」の部分は「イクス」と軽く短く発音し、「-ding」は「ディン」と、最後の「g」は発音せず鼻にかかるような「ン」の音で終わらせると自然です。日本語の「イクスクルーディング」とはかなり異なります。
Everyone went, excluding Ken.
皆行ったよ、ケンを除いて。
All items are 10% off, excluding sale.
セール品を除き、全品10%オフです。
We like all fruits, excluding mangoes.
マンゴーを除いて、私たちは全ての果物が好きです。
You can eat everything, excluding nuts.
ナッツを除いて何でも食べられます。
The price includes everything, excluding tax.
税金を除き、価格は全て含んでいます。
He ate all pizza, excluding one.
彼がピザを一切れ除いて全部食べた。
All staff attended, excluding Mr. Sato.
佐藤氏を除く全職員が出席しました。
The total cost, excluding shipping, is fine.
送料を除く合計費用は問題ありません。
All data, excluding anomalies, was analyzed.
異常値を除き、全てのデータが分析されました。
Payment due, excluding bank holidays.
銀行休業日を除き、支払い期日です。
「except」と「excluding」は意味が似ていますが、文法的な使い方が異なります。「except for」と「excluding」は一緒に使わないように注意しましょう。
「excluding」は前置詞として名詞句を導きます。文頭で使う場合でも、それが主語のように機能するわけではありません。一般的に、除外される対象は文の主語や目的語の後に置かれることが多いです。
「excluding」は、あるグループやリストから特定のものを取り除くニュアンスが強く、「〜を含まない」という意思表示や条件を強調します。一方、「except」は単に「〜以外の全て」という意味で、例外を提示する際に広く使われます。例えば、「All products are on sale, excluding new arrivals.」(新着商品を除き、全商品がセール中です。)は意図的に除外しているのに対し、「Everyone left except John.」(ジョン以外はみんな帰った。)は例外を述べています。
「without」は「〜なしで」という意味で、何かが存在しない状態や伴わない状況を表します。「excluding」は「〜を除いて」と、特定のものを意図的に除外する際に使われます。例:「The total comes to $50 without tax.」(税抜きで合計50ドルになります。)この場合は「税金なしで」という意味になり、税金を除外する「excluding tax」とはニュアンスが少し異なります。
ラテン語の「excludere」(外に閉め出す、除外する)が語源です。古フランス語、中英語を経て現代英語の「exclude」となり、その現在分詞形が「excluding」として「~を除いて」という前置詞的な意味で使われるようになりました。
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