/ˈɛvriˌdeɪ ˈlæŋɡwɪdʒ/
EVeryday LANguage
「everyday」は「エヴリデイ」というよりは「エブリデイ」に近い発音で、「ev」と「day」にそれぞれ軽いアクセントがあります。「language」は「ラングウィッジ」のように発音し、「lan」に強勢が来ます。
"The common, ordinary language used in daily conversation and informal writing, as opposed to specialized, technical, or formal language."
ニュアンス・使い方
誰もが理解できる、親しみやすい言葉遣いを意味します。学術的な専門用語やビジネスにおける堅苦しい言い回しを避け、より多くの人に情報が届くようにしたい場合によく使われます。「分かりやすく説明する」「親しみやすい雰囲気を出す」といった意図があります。フォーマル度はニュートラルですが、専門的な議論や公式文書で使われる「formal language」や「technical language」とは対照的な位置づけです。ネイティブスピーカーにとっては、非常に一般的で自然な表現です。
The book is written in everyday language, so it's easy for anyone to understand.
その本は日常語で書かれているので、誰でも簡単に理解できます。
I try to explain complex concepts using everyday language.
複雑な概念を日常語を使って説明するようにしています。
To reach a wider audience, the scientific report was rewritten in everyday language.
より多くの読者に届くよう、その科学報告書は日常語で書き直されました。
She always uses everyday language when talking to her students, making her very approachable.
彼女は生徒と話すときにいつも日常語を使うので、とても親しみやすいです。
We need to translate this legal jargon into everyday language for the general public.
この法律専門用語を一般の人向けに日常語に翻訳する必要があります。
The instructions are clear and presented in everyday language.
指示は明確で、日常語で示されています。
Many popular science articles aim to present difficult ideas in everyday language.
多くの一般科学記事は、難しいアイデアを日常語で提示することを目指しています。
The author's use of everyday language makes her poetry accessible to everyone.
著者が日常語を使っていることで、彼女の詩は誰にとっても親しみやすいものになっています。
Even in formal presentations, a touch of everyday language can make the message more engaging.
フォーマルなプレゼンテーションでも、日常語を少し加えることでメッセージがより魅力的になります。
Children's books should primarily use everyday language to aid comprehension.
児童書は理解を助けるために、主に日常語を使用すべきです。
「casual language」は「くだけた、略式の言葉」というニュアンスが強く、フォーマルな場では避けるべきとされる表現も含まれます。「everyday language」は必ずしもくだけているわけではなく、専門的でない、平易な言葉全般を指し、ビジネスシーンでも「分かりやすく説明する」意図で使えます。
「colloquial language」は「口語体、話し言葉」を指し、特に地域や集団に特有の話し言葉の表現や言い回しを含むことがあります。これは書き言葉にはあまり使われないような表現を意味することが多いです。「everyday language」は話し言葉だけでなく、一般的な書き言葉にも使われる表現を指します。
「plain language」は特に公的機関やビジネスの文脈で、「簡潔で分かりやすい言葉遣い」を推奨する際に使われます。情報伝達の正確性と効率性に重点を置いており、専門用語を避けて簡潔に表現する努力を伴います。「everyday language」は「普通の言葉」という広い意味合いですが、「plain language」は「分かりやすくすること」という明確な目的があります。
「common language」は「共通語」や「一般的な言葉」を指し、ある集団内で共有されている言葉や、特定の専門分野ではない一般的な会話で使われる言葉を意味します。意味合いは近いですが、「everyday language」が「日常的に使われる」という頻度や状況に焦点を当てるのに対し、「common language」は「共有されている」という点が強調されます。
「everyday」は「日常の、毎日の」という意味の形容詞で、名詞「language」を修飾する際には一語で書きます。「every day」とスペースを空けると「毎日」という意味の副詞句になってしまい、文法的に誤りです。
「everyday」は一語の形容詞として定着しており、通常ハイフンは使用しません。形容詞の複合語としてハイフンを使う場合もありますが、「everyday」はハイフンなしが一般的です。
A:
Could you please explain the new policy in everyday language for everyone?
新しい方針を皆さんにも分かるように日常語で説明していただけますか?
B:
Certainly. I'll make sure to avoid jargon and use simpler terms.
もちろんです。専門用語を避け、もっと簡単な言葉を使います。
A:
How's that philosophy book you're reading?
読んでる哲学の本、どう?
B:
It's surprisingly easy to follow. The author uses a lot of everyday language, which is great.
意外と分かりやすいよ。著者が日常語をたくさん使ってるからね、それがいいんだ。
A:
I'm worried my presentation might be too technical for some of the audience.
プレゼンが一部の聴衆には専門的すぎるんじゃないかと心配です。
B:
Just try to use more everyday language, especially when explaining key points. That always helps.
特に重要な点を説明するときは、もっと日常語を使ってみてください。それがいつも役立ちますよ。
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