典型、縮図、模範、手本
/ɪˈpɪtəmiz/
iPITomies
「エピトミーズ」と発音します。第2音節の「ピ」に最も強いアクセントを置きます。日本語の「ト」ではなく、英語の「t」は舌先を上前歯の付け根に当てて破裂させる音です。最後の「-mes」は「ミーズ」と、SをZのように発音するのがポイントです。
These are epitomes of luxury cars.
これらは高級車の典型です。
They became epitomes of success.
彼らは成功の典型となりました。
Small towns can be epitomes of peace.
小さな町は平和の縮図となり得ます。
Our team saw epitomes of teamwork.
私たちのチームはチームワークの縮図を見ました。
The sculptures are epitomes of art.
その彫刻は芸術の典型です。
The designs are epitomes of elegance.
そのデザインは優雅さの縮図です。
He embodies epitomes of modern leadership.
彼は現代のリーダーシップの典型です。
These policies are epitomes of efficiency.
これらの政策は効率性の縮図です。
Historic sites are epitomes of eras.
歴史的史跡は時代の縮図です。
Such works are epitomes of their genre.
そのような作品はそのジャンルの典型です。
epitomeは可算名詞なので、単数形で使う場合は冠詞の 'a' または 'an' を付ける必要があります。複数形の場合は不要です。
archetype(アーキタイプ)は「典型、原型」を意味し、より根源的で普遍的なパターンやモデルを指します。epitomeがある事物の完璧な例や具現化を指すのに対し、archetypeは物語や心理学などで、ある種のキャラクターやテーマの原始的な形を指すことが多いです。
paradigm(パラダイム)は「模範、典型、枠組み」を意味し、特に科学や思想の分野で、ある時代の支配的な考え方やモデルを指す場合によく使われます。epitomeが具体的なものの完璧な例であるのに対し、paradigmはより広範な概念や理論的な枠組みを示すニュアンスがあります。
quintessence(クインテセンス)は「真髄、精髄、典型」を意味し、あるものの最も純粋で完璧な形や本質を強調します。epitomeが全体を代表する部分としての典型であるのに対し、quintessenceはそのものの最高の品質や特徴を凝縮した状態を指す傾向があります。
元々は「要約、抄録」を意味するギリシャ語「epitomē」に由来し、文書から本質的な部分を切り取ってまとめるという概念から、「全体を代表する縮図や完璧な例」という意味に発展しました。
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