激怒させるような、憤慨させるような、腹立たしい、非常に不愉快な
激怒させている、憤慨させている(動詞 enrage の現在分詞形)
/ɪnˈreɪdʒɪŋ/
enRAGing
強く発音する音節は「-rag-」の部分です。「en-」の母音は曖昧母音(シュワ)に近い軽めの「イ」と「エ」の中間音。最後の「-ing」は「イング」ではなく「イン」に近い音になります。日本語の「レー」にならないよう注意しましょう。
The news was quite enraging.
そのニュースは非常に腹立たしいものでした。
That policy is truly enraging.
その政策は本当に憤慨させます。
His comments were enraging.
彼のコメントは激怒させるものでした。
It was an enraging sight.
それは腹立たしい光景でした。
The unfairness felt enraging.
その不公平さは憤慨を覚えました。
Their actions are enraging.
彼らの行動は腹立たしいです。
Such delays are enraging.
そのような遅延は苛立たしいです。
This injustice is enraging.
この不正義は激怒させます。
An enraging situation occurred.
激怒させる状況が発生しました。
The disregard was enraging.
その無視は憤慨させるものでした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
enragingとinfuriatingはどちらも「激怒させる」という意味で非常に近いニュアンスを持ちます。どちらも極度の怒りを引き起こす状況や物事を表現する際に使われますが、infuriatingの方がやや口語的にも多く使われる傾向があります。
aggravatingは「状況を悪化させる」「いらいらさせる」という意味で、enragingよりも感情の強度が低い場合が多いです。aggravatingは単に不快感や軽度の苛立ちを表すのに対し、enragingはより強い怒りを指します。
annoyingは「迷惑な」「いらいらする」という意味で、最も軽いレベルの不快感や苛立ちを表します。enragingが「激怒」レベルの感情を指すのに対し、annoyingは日常的な小さな不満や迷惑に使う単語です。
「en-」は「〜の状態にする」という接頭辞で、「rage(激しい怒り)」の状態にする、という意味合いが語源から見て取れます。古フランス語の 'enrager'(怒り狂う)に由来し、ラテン語の 'inrabiāre'(in- + rabia「狂気」)がそのルーツとされています。
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