/ɪmˈplɔɪmənt ˈstætəs/
emPLOYment STAtus
「エンプロイメント」の「プロイ」と、「ステータス」の「ステイ」を強く発音すると、よりネイティブらしい響きになります。特にビジネスや公式な場面で使うため、はっきりと発音しましょう。
"The condition of a person regarding their employment, indicating whether they are employed full-time, part-time, self-employed, unemployed, or in another category of work."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネス、行政、人事、法律といったフォーマルな文脈で使われます。個人の仕事に関する客観的な事実や分類を伝える際に用いられ、感情的なニュアンスは含まれません。履歴書、各種申請書、統計調査などで頻繁に目にします。非常に公式な表現であり、日常のカジュアルな会話で使うと不自然に聞こえることがあります。ネイティブは、正確性や客観性が求められる場面でこのフレーズを選びます。
Please indicate your current employment status on the application form.
申込書に現在の雇用状況をご記入ください。
Her employment status changed from full-time to part-time after she had a baby.
彼女の雇用形態は、出産後にフルタイムからパートタイムに変更されました。
We need to verify your employment status for the loan application.
ローン申請のため、お客様の雇用状況を確認する必要があります。
The survey aims to gather data on the employment status of recent graduates.
その調査は、新卒者の雇用状況に関するデータを収集することを目的としています。
Applicants must declare their previous employment status for background checks.
応募者は、経歴確認のため以前の雇用状況を申告する必要があります。
Changes in employment status can affect eligibility for certain government benefits.
雇用状況の変化は、特定の政府手当の受給資格に影響を与えることがあります。
The human resources department updated my employment status in the system.
人事部がシステムで私の雇用状況を更新しました。
The report analyzes the employment status across various industries.
その報告書は、様々な産業における雇用状況を分析しています。
What is your current employment status?
現在の雇用状況はいかがですか?
The platform requires users to specify their employment status.
そのプラットフォームは、ユーザーに雇用状況を明記することを求めています。
`employment status`よりも口語的で、現在の仕事の状況全般(忙しさ、プロジェクトの進捗、満足度など)を指すこともあれば、雇用形態を指すこともあります。カジュアルな会話でも使われ、フォーマル度は低いです。
`employment status`と似ていますが、やや汎用性が高く、口語でも使われやすい「就労状態」を指します。公的な文書で使われることもありますが、`employment status`の方がより正式な響きがあります。
これは「職業上の地位」や「職階」といったニュアンスが強く、社会学的な文脈で使われることが多いです。単なる雇用形態だけでなく、その職が社会的にどのような位置づけにあるかを示唆します。`employment status`より専門的です。
`situation`も「状況」を意味しますが、`status`は「特定の時点での公式な状態や分類」というニュアンスが強く、雇用に関わる公式な文脈では`employment status`が一般的です。`situation`だと漠然としすぎている印象を与えます。
`position`は組織内での「職位」や「役職」を指すため、「雇用形態」という意味では`status`が適切です。混同しないよう注意が必要です。
英語では「名詞+名詞」で複合名詞を形成し、前の名詞が後ろの名詞を修飾する形が自然です。「雇用」の状態なので`employment status`が正しい語順となります。
A:
To process your benefits application, could you please confirm your current employment status?
福利厚生の申請手続きのため、現在の雇用状況を確認させていただけますか?
B:
Certainly. I am currently a full-time employee.
はい、承知いたしました。私は現在、正社員です。
A:
We need to verify your employment status to finalize the loan approval.
ローンの承認を確定するために、お客様の雇用状況を確認する必要があります。
B:
I am self-employed as a freelance graphic designer.
私はフリーランスのグラフィックデザイナーとして自営業を営んでいます。
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