平等主義の、平等主義的な、平等主義に関する
平等主義者
/ɪˌɡælɪˈtɛəriən/
i-ga-li-TΑIR-i-an
第一音節は「イ」または「エ」に近い弱い発音です。主要な強勢は第四音節の「テァ」にあります。「-gal-」は「ガル」ではなく「ガォ」に近い音で、口を横に引くように発音すると自然です。最後の「-rian」は「リアン」とせず、「リャン」のように短く発音すると英語らしく聞こえます。
Our team has egalitarian values.
私たちのチームには平等主義的価値観があります。
She holds egalitarian beliefs.
彼女は平等主義的な信念を持っています。
He is an egalitarian at heart.
彼は根っからの平等主義者です。
This system promotes an egalitarian approach.
このシステムは平等主義的なアプローチを推進します。
They value egalitarian principles.
彼らは平等主義の原則を尊重します。
We desire a more egalitarian future.
私たちはより平等な未来を望んでいます。
We need more egalitarian policies.
私たちはより平等主義的な政策が必要です。
The company fosters an egalitarian culture.
その会社は平等な文化を育んでいます。
They seek an egalitarian society.
彼らは平等主義的な社会を求めています。
His views were deeply egalitarian.
彼の見解は深く平等主義的でした。
「egalitarian」は、人そのものよりも、その人の持つ思想、見解、社会のあり方、システムなどを形容するのに使われることが多いです。人に対して使う場合は「平等主義者(an egalitarian)」という名詞形が自然です。
「egalitarian」は「全ての人が平等であるべきだ」という思想や原則そのものを指し、社会的な階層や特権の否定に焦点を当てます。一方、「democratic」は「国民が政治に参加し、多数決で物事を決める」という政治システムやプロセスを指すことが多いです。両者は関連が深いですが、重点を置く側面が異なります。
この単語は18世紀のフランス革命期にフランス語のégalitaireから英語に入りました。égalはラテン語のaequalis(等しい)に由来し、万人の平等という思想を表すようになりました。
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