厚かましさ、ずうずうしさ、図々しい態度、厚顔無恥、無礼
/ɪˈfrʌntəri/
effRONtery
第2音節の「fron」を強く発音します。「f」は上下の唇で軽く息を出す音、「r」は舌を巻かない発音です。日本人が苦手な「r」の音に注意し、カタカナの「フロン」とは違う音になるよう意識しましょう。
The child's effrontery surprised his parents.
その子供の図々しさに両親は驚きました。
I can't believe her effrontery.
彼女の厚かましさは信じられません。
It was pure effrontery, indeed.
それは全くの厚顔無恥でした、本当に。
Such effrontery cannot be tolerated.
そのような無礼は許されません。
He had the effrontery to deny it.
彼はそれを否定するずうずうしさがありました。
His effrontery shocked everyone present.
彼のずうずうしさには皆が驚愕しました。
What effrontery to speak that way!
あのような話し方とは何たる厚かましさ!
Her effrontery was truly astonishing.
彼女の図々しさは本当に驚くべきものでした。
They showed incredible effrontery.
彼らは信じられないほどの厚かましさを見せました。
Her effrontery caused quite a stir.
彼女のずうずうしさはかなりの騒ぎを起こしました。
「rudeness(無礼さ)」は一般的な無礼な態度を指しますが、「effrontery」はより挑発的で、恥を知らない大胆な厚かましさを指します。単なる無礼を超えた強い非難のニュアンスが含まれます。
「affront」は名詞で「侮辱、無礼な行為」、動詞で「侮辱する」という意味です。これは行為そのものや、それがもたらす侮辱の感情に焦点を当てます。一方、「effrontery」は、そのような無礼な行為をする人物の性格や大胆不敵な態度に焦点を当てます。どちらも強い不快感を示す言葉ですが、その焦点が異なります。
「impudence」も「厚かましさ、ずうずうしさ」を意味し、「effrontery」と類義語です。多くの場合、交換可能ですが、「effrontery」はしばしばより公然と、挑発的に、恥じることなく行われる大胆な無礼さを指し、より強い非難のニュアンスを持つことがあります。フォーマルな文脈では「effrontery」の方がより重みのある表現として使われます。
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16世紀に古フランス語の 'effronterie' (恥知らず) から英語に入りました。ラテン語の 'ex-' (完全に) と 'frons' (額、顔) が語源で、額を突き出すように恥じることなく大胆な態度を取る、という意味合いから現在の「厚かましさ」や「ずうずうしさ」を表すようになりました。
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